生物産業学部で「はな・てんと」定植作業を実施
2026年6月9日
お知らせ
生物産業学部では、天都山山頂近くにある網走市フラワーガーデン「はな・てんと」(※1)のアドプト・プログラム(※2)にボランティア活動として2010年から毎年参加していて、17回目となる今年もボランティア活動に参加しました。この活動には東京農業大学をはじめ、網走市内38団体・約500名がボランティアとして参加しています。
今年の活動のスタートとして6月6日(土)午前中、教職員有志、農友会 競技スキー部、農友会 硬式野球部、各研究室・学科の学生ら約60名で、サルビア(赤・青・白の3色)およびマリーゴールド(オレンジ)の花苗を定植しました。
今後は参加している各団体が定期的に草取り等の管理を継続して行い、7月には見事な花を咲かせることでしょう。
網走にお越しの際にはぜひ、フラワーガーデン「はな・てんと」にお立ち寄りください!



※1:フラワーガーデン「はな・てんと」は、網走の街を見下ろす天都山山頂近くの網走レークビュースキー場にある花園。2002年から、ゲレンデを利用して夏も観光スポットおよび市民の憩いの場として利用できるよう整備を始めた。満開時には3.5haの面積に約3万5千株の花々が咲き乱れる。
※2:「アドプト・プログラム」は、企業団体やグループなどが道路・川・公園といった公共の一定区域と「養子縁組(アドプト)」し、花畑の里親として、その区域の清掃・緑化など整備を行うというもの。一般的なボランティア活動とは参加団体と行政側が一定の契約を取り交わす点で異なり、参加団体は担当区域の整備を行う代わりに、行政側は各団体の活動の支援や、地域貢献を広くアピールするためサインボードの設置などを行っている。

