東京農業大学

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国際交流・留学

国際教育プログラム

国際教育プログラムについて

現代社会では、国境を越えた人やモノ、情報の往来が活発になり、各国の結びつきが一層強まっています。経済や政治をはじめ、食・農・環境に関わる諸課題においても、一国だけでは解決できない問題が増え、国際的な連携が不可欠となっています。

こうした時代に求められるのは、異なる文化や価値観を理解し、多様な背景を持つ人々と協働する力です。本学の留学プログラムは、海外での学びや交流を通じて、語学力に加え、幅広い国際的視野とコミュニケーション力を養い、グローバル社会で主体的に活躍できる人材を育成することを目的としています。

グローバル・プログラム パンフレット

東京農業大学の国際教育・留学プログラムを紹介するパンフレットです。

Global Program 2026

Global Program 2025

Global Program 2024

海外派遣プログラム

短期派遣プログラム

短期プログラムは、夏期または春期休業中に、2週間から4週間の日程で実施しています。海外協定校の施設を利用した語学研修や現地学生との交流に加え、農村や農業関連企業などの視察を通じて、派遣先の国・地域の食・農・環境について学びます。日本とは異なる環境で営まれる農業に触れ、現地の社会や文化への理解を深めることで、幅広い視野と豊かな国際感覚を養うことを目的としています。また、海外での多様な体験は、学生にとって大きな刺激となり、帰国後の学びや将来の進路を考えるきっかけにもなります。

2026年度春期短期派遣プログラムは、タイ・カセサート大学実学研修、台湾・中興大学/屏科技大学実学研修の2コースを予定しています。

【応募様式】

応募動機(共通)

【各コース概要】

2026年度 春期短期派遣プログラム案内

説明会資料

短期留学体験記(2026年度夏期プログラム)

短期留学体験記(2025年度春期プログラム)

短期留学体験記(2025年度夏期プログラム)

短期留学体験記(2024年度春期プログラム)

短期留学体験記(2024年度夏期プログラム)

短期留学体験記(2023年度春期プログラム)

短期留学体験記(2023年度夏期プログラム)

海外協定校主催 短期プログラム

本学が実施する短期派遣プログラム以外に、海外協定校が主催するサマースクールなどに参加することも可能です。

2026年度サマースクールについて

東京グローバル・パスポート(短期コース)

東京グローバル・パスポートへの応募を希望する方は「募集要項」を確認の上、グローバル連携センターまでご連絡ください。学内受付締切:5月6日(水)17:00まで【受付終了】

海外協定校長期派遣プログラム(長期留学)

本学の海外協定校に半年または1年間留学し、専門科目を学ぶことを目的としたプログラムです。留学期間中は、本学の授業料等納付金(諸会費を除く)が全額免除されるほか、留学先の地域に応じて10~20万円の渡航支援金が支給されます。

留学期間は本学の在籍期間に算入されるため、学部生は4年間での卒業も可能です。留学先ではVisiting Studentとして受け入れられ、学籍上は正規学生と同様に扱われるため、正規の授業を履修し、単位を修得することができます。また、留学先で修得した単位は、所定の手続きを経て、本学の卒業・修了要件単位として認定されます。認定の上限は、学部生は他学部・他学科聴講で修得した単位と合わせて30単位、大学院生は15単位です。

募集は毎年春と秋の年2回行います。詳細は「募集要項」および「出願要件一覧」をご確認ください。

2027年度出発 海外協定校長期派遣プログラム 募集要項 【9/16更新】

2027年度出発 海外協定校長期派遣プログラム 出願要件一覧 【10/1更新】

海外協定校長期派遣プログラム応募状況および派遣実績【3/26更新】

2027年度出発にて長期留学を希望する学生は、「募集要項」及び「出願要件一覧」を必ず確認の上、事前受付(募集要項にQRコードの添付あり)を行ってください。

【出願方法】出願フォームにアクセスし、必要事項を入力の上、提出してください。

志望理由書

推薦書

海外派遣プログラム誓約書

海外留学奨学金

海外留学を予定する学生向けに、学外団体等から通知があった奨学金情報を掲載しています。詳細は各団体のホームページ等をご確認ください。

海外留学等奨学金について

長期留学体験記(2025年度)

2025年度 長期留学体験記

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海外受入プログラム

本学では、国際教育の一環として、海外協定校から短期・長期の留学生を受け入れています。これらの受入プログラムを通じて、海外協定校の学生と本学の学生との幅広い交流を促進しています。

短期受入

  1. 台湾・国立中興大学(2026年7月12日~7月19日)
  2. タイ・カセサート大学(2025年5月21日~5月31日)
  3. アメリカ・ミシガン州立大学(2019年7月24日~8月1日)
  4. 中国・中国農業大学(2019年8月21日~9月3日)
  5. 韓国・国立江原大学(2019年9月17日~9月23日)
  6. メキシコ・チャピンゴ自治大学(2019年12月3日~12月13日)

長期受入(Visiting Student Program)

Visiting Student Programでは、海外協定校の学生を半年から1年間受け入れ、本学での授業履修や研究室活動への参加の機会を提供しています。

Information Sheet for Visiting Students

CIEP・ISS

【国際体験学修プログラム/CIEP (Comprehensive International Education Program)】

国際体験学修プログラム(CIEP: Comprehensive International Education Program)は、 2008 年度より継続して実施している東京農業大学における国際教育推進の重要な取り組みの一 つです。本プログラムでは、本学の日本人学生および外国人留学生に加え、海外協定校等からの学生を対象とし、アジア地域における「食・農・環境」について、講義、フィールドスタデ ィー、ワークショップを英語で実施することにより、本学が有する多彩な教育資源を最大限に活用し、分野横断的かつ実践的な学びを展開しています。

【「食と農と環境を考える」世界学生サミット/ISS(International Students Summit on Food, Agriculture and Environment)】

東京農業大学では、2001年から海外協定校の代表学生を招き、国や地域を超えて集う大学生が、食・農・環境に関わる諸課題について議論する「食と農と環境を考える世界学生サミット」を開催しています。本サミットは、「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」をテーマに、本学と海外協定校の学生が世田谷キャンパスに集う国際会議として発足しました。人類が直面する食や環境の諸問題について意見や情報を交換し、その解決に向けて学生自身が果たすべき役割を討論する場となっています。

インターナショナル・スタディーズ

インターナショナル・スタディーズは、コミュニケーション力と幅広い国際的視野を備え、グローバルに活躍できる人材の育成を目的とする科目です。インターナショナル・スタディーズ(一)~(三)の3科目で構成されています。

◆ インターナショナル・スタディーズ(一):前学期開講科目

◆ インターナショナル・スタディーズ(二):短期派遣プログラムの参加学生を対象とした認定科目

◆ インターナショナル・スタディーズ(三):海外における正課外での多様な学修経験を対象とした認定科目 ※2024年度以降入学者のみ

【インターナショナルスタディーズ(三)提出書類】

申請書(様式1~3)

活動日報(様式4)

活動報告書(様式5)

活動報告書記入例(様式5)

終了報告書(様式6)

【インターナショナルスタディーズ(三)説明会資料・動画】

2026前学期実施 説明会資料

2026前学期実施 説明会動画

ダブルディグリー・プログラム

東京農業大学大学院の国際農業開発学専攻では、2年間で本学とレディング大学(イギリス)の両大学の修士学位を取得できるダブルディグリー・プログラムを実施しています。両大学に在籍するため、それぞれの大学の学費を納める必要があります。

ダブルディグリー・プログラム概略

外国人研究生

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お問い合わせ

東京農業大学

グローバル連携センター

TEL
03-5477-256003-5477-2560
FAX
03-5477-263503-5477-2635
E-mail
tuacip@nodai.ac.jp

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