東京農業大学

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学籍異動(休学・退学等)

休学・退学等の学籍異動に関すること

本ページでは、休学・復学・退学・除籍・再入学など、学籍異動に関する手続きについて説明しています。
休学・退学等の学籍異動を希望する場合は、保証人の承諾を得た上で、まず指導教員または学級担任にご相談ください。その後、必要な手続きを行ってください。

休学・退学の流れの手続きの流れ

<日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用している方へ>

下記の奨学金利用者は、休学・復学・退学・除籍の届出を提出する前に、所属キャンパスの奨学金担当窓口にて確認の上、必要な手続きを行ってください。

対 象 奨 学 金 担 当 窓 口
第一種貸与奨学金(無利子)
第二種貸与奨学金(有利子)
給付奨学金(理工農・多子世帯含む)
世田谷キャンパス 奨学厚生課
厚木キャンパス 学生教務課
北海道オホーツクキャンパス 学生教務課

※連絡先等は下段を参照

休 学

病気その他やむを得ない理由により3ヶ月以上修学することができない見込みの場合は、休学を申請することができます。保証人の承諾を得た上で、指導教員もしくは学級担任に、まずご相談ください。

●必要書類等
・休学願:本人・保証人・教員の三者による合意が得られた段階で、学生ポータル(キャビネット>申請書>学籍異動)から所定の様式をダウンロードの上、作成してください。
※休学理由が病気の場合、医師の診断書を添えてください。

●提出先
・世田谷キャンパス:所属の学部事務室
・厚木キャンパス:学生教務課
・北海道オホーツクキャンパス:学生教務課

●提出期限
休学を希望する月の前月20日までに提出してください。ただし、土日祝日の場合、その直前の業務日までとなります。
※締切厳守(原則、期限後の提出は翌月からの休学となります。)
※郵送の場合は休学願の提出期限日を必着とします。

●休学期間
休学期間は1年以内とし、年度を超えて申請することはできません。ただし、やむを得ない理由がある場合は、休学を延長することができます。

なお、休学期間は通算して、学部の場合は4年、博士前期課程の場合は2年、博士後期課程の場合は3年を超えることができません。

●休学の注意点

①休学中は、履修登録を行うことができません(授業を受けることができません)。ただし、後学期から復学する場合は、後学期授業開始日(9月下旬頃)から授業を受けることができます。

②履修登録後に休学した場合、登録した履修科目(休学中の学期と通年科目)は履修削除されます。履修削除された科目は授業の受講、試験の受験、成績の認定はできません。

③休学期間は、卒業(修了)要件の1つである在学年数に加算されません。そのため休学した場合、修業年限(学部:4年、博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)での卒業(修了)はできません。

④3月1日時点で休学中の場合は、進級判定の対象外となります。そのため、進級基準単位数を満たしていても、次学年への進級は認められません。

⑤休学期間の終了日は、原則9月30日(前学期終了日)、または3月31日(後学期終了日)のいずれかです。ただし、進級判定の都合上、3月1日付での復学を希望する場合は、その旨を申し出てください。

⑥大学院生において、休学が決定された場合、本学大学院奨学生等(第一種、第三種及び学びて後足らざるを知る奨学生等)の資格を失いますので、休学の届け出前に必ず指導教員と相談してください。なお、休学後の奨学金に関する取扱いは各奨学金規程(https://www.nodai.ac.jp/nodaigs/life/entrance-fee/)に基づいて処理されます。

●休学中の学費
休学中であっても所定の学費(在籍料)は、定められた納付期限内に納入していただく必要があります。在籍料の金額や納付方法については、『学生生活ハンドブック』( https://www.nodai.ac.jp/campus/e-books/HB/ ) 資料編の学校法人東京農業大学学費収納処理要領(抜粋)をご確認ください。

復 学

休学理由が解消し、休学期間満了に伴い復学する場合には、「復学願」を提出する必要があります。休学期間満了月の前月までに、学務課から保証人住所宛に復学手続き書類を郵送します。復学を希望する場合は、必ず手続きを行ってください。
※休学理由が病気の場合、快復されたことが確認できる医師の診断書を必ず添えてください。

退 学

退学するときは、保証人の承諾を得た上で、指導教員もしくは学級担任に、まずご相談ください。

●必要書類等
・退学願:本人・保証人・教員の三者による合意が得られた段階で、学生ポータル(キャビネット>申請書>学籍異動)から所定の様式をダウンロードの上、作成してください。
・学生証:退学願の提出時に学生証を返却してください。

●提出先
・世田谷キャンパス:所属の学部事務室
・厚木キャンパス:学生教務課
・北海道オホーツクキャンパス:学生教務課

●提出期限
希望する月の20日までに提出してください。ただし、土日祝日の場合、その直前の業務日までとなります。
※締切厳守(原則、期限後の提出は翌月の退学となります。)
※郵送の場合は退学届の提出期限日を必着とします。

●退学日
退学日は、退学を希望する月の月末日です。

●退学の留意点
学期途中に退学した場合、当該学期の授業科目の履修はすべて無効となります。退学となる学期の成績評価(単位認定)を受けたい場合は、当該学期の最終月の末日(前学期は9月30日、後学期は3月31日)まで在学している必要があります。

●学費について
①定められた期日を過ぎて退学願を提出した場合(前学期は4月21日以降、後学期は9月21日以降の提出)は、該当する学期の学費を請求いたします。
②前項①に伴い、口座振替による学費納付を選択している学生の場合は、振替日に引落しが実行されます。
③既納の授業料、整備拡充費、学生厚生費及び実験実習演習費は返還しません。ただし、休学により返還することがあります。

除 籍

学則第32条に基づき、次のいずれかに該当する者は除籍とし、本学学生の身分を失います。なお、除籍となった学期の単位は認められません。
(1)本大学において修学する意志がないと認められる者
(2)督促を受けた滞納学費を、指定された期限までに納付しない者
(3)在学できる年数(学部は8年)を超える者

再入学

再入学を申請する場合は、希望する年度の前年10月末日までに、下記の提出先にご相談の上、「再入学願」を提出してください。選考(学科による面接や在学時の履修状況、退学理由など総合的な判断)の上、学長が入学を許可することがあります。なお、再入学後に在学できる年限は、退学または除籍前の在学期間を含めて、学部は8年(編入学の場合は6年)以内です。

●必要書類等
・再入学願

●提出先
・世田谷キャンパス:在籍していた学部の学部事務室
・厚木キャンパス:学生教務課
・北海道オホーツクキャンパス:学生教務課

●提出期限
再入学を希望する年度の前年10月末日までに提出してください。ただし、土日祝日の場合、その直前の業務日までとなります。
※申請前に必ず各キャンパスの提出先の窓口にご相談ください。
※締切厳守(原則、期限後の提出は受理しません。)
※郵送の場合は再入学願の提出期限日を必着とします。

●再入学の留意点
①原則、再入学の日付は4月1日です。
②再入学にあたり、再入学する年度の入学金の納付が必要となります。
③上記「除籍」の(1)又は(2)を事由として除籍されてから1年を超えた者は、再入学する事ができません。
④上記「除籍」の (3)を事由として除籍された者は、再入学することができません。

提出・相談窓口一覧

<世田谷キャンパス>

応用生物科学部 学部事務室 サイエンスポート5階
TEL:03-5477-2917
Email: ousei@nodai.ac.jp
生命科学部 学部事務室 サイエンスポート3階
TEL:03-5477-2912
Email: seimei@nodai.ac.jp
地域環境科学部 学部事務室 サイエンスポート2階
TEL:03-5477-2911
Email: chiiki@nodai.ac.jp
国際食料情報学部 学部事務室 サイエンスポート6階
TEL:03-5477-2918
Email: kokusai@nodai.ac.jp
学務課(総合窓口・大学院関係) アカデミアセンター2階
TEL:03-5477-2224
Email: gakumu@nodai.ac.jp
財務会計課(学費関係) アカデミアセンター8階
TEL:03-5477-2215
Email: gakuhi@nodai.ac.jp
奨学厚生課(奨学金関係) アカデミアセンター2階
TEL:03-5477-2681
Email: gshogaku@nodai.ac.jp

<厚木キャンパス>

学生教務課 研究棟1階
TEL:046-270-6225
Email: agri@nodai.ac.jp

<北海道オホーツクキャンパス>

学生教務課 1号館1階
TEL:0152-48-3813
Email: o-kyomu@nodai.ac.jp
総務課(学費関係) 1号館1階
TEL:0152-48-3811
Email: somu01@nodai.ac.jp

【参考リンク】

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