農学科 髙畑 健 教授と学生たちが小鮎保育所の園児たちにサツマイモの定植体験を提供
2026年6月9日
教育・学術
農学科 髙畑 健 教授と学生たちが5月27日(水)、厚木キャンパスの圃場で小鮎保育所の園児たちにサツマイモの定植体験を提供しました。


髙畑教授と学生たちは園芸学研究室に所属していて、厚木キャンパスの圃場にて実用的な野菜栽培技術の開発等を研究しています。
当日は13名の園児たちを厚木キャンパス圃場にお招きして、髙畑教授、学生たちによる指導のもとサツマイモの定植体験が行われ、子どもたちが定植した場所にはネームプレートが設置されました。秋になったら再び成長したサツマイモの収穫体験も実施する予定です。


また、このほかにも圃場で育てていた人参やタマネギの収穫体験も実施。
高畑教授から園児たちに収穫ミッションを与えると、子どもたちは充実の表情で収穫を楽しんでいる様子でした。




