東京農業大学 農学部と厚木市、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社BPLabが「衣料品等のリユース及びリサイクルの推進に関する協定」を締結
2026年3月24日
お知らせ
東京農業大学 農学部は3月16日(月)、厚木市、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社BPLabと「衣料品等のリユース及びリサイクルの推進に関する協定」を締結しました。

「衣料品等のリユース及びリサイクルの推進に関する協定」はブックオフコーポレーション株式会社と株式会社BPLabが共同運営する、不要になった衣料品等を回収し、「リユース(再利用)」と「リサイクル(再資源化)」を推進するサービス「R-LOOP(アール・ループ)」を推進して不要品の回収・再利用・リサイクルを促進することを目的としています。
協定内容
循環型社会の形成を推進するため、資源の再利用や再資源化をしやすい環境整備を推進
・リユースの推進に関すること
・その他順癌型社会の推進に資すること
「厚木市と神奈川工科大学、松陰大学、湘北短期大学、東京工芸大学及び東京農業大学との連携及び協働に関する包括協定書」に基づき、連携活動の一環として各大学が厚木市、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社BPLabと協定を結ぶもので、「R-LOOP」の仕組みに基づいた産学官連携は本協定が日本初の事例となります。
これにより、資源の有効活用と廃棄物削減を図るとともに、地域社会や学生に対して環境意識の向上を促進し、持続可能な社会の実現が期待されると考えています。
