2025年度 東京農業大学「大学広報 特別表彰」および「写真展表彰」を実施
2026年3月24日
学生活動 クラブ・サークル
東京農業大学は3月10日(火)、農大サイエンスポート「エアブリッジ」にて2025年度 東京農業大学「大学広報 特別表彰」および「写真展表彰」を実施しました。
東京農業大学「大学広報 特別表彰」は、東京農業大学におけるアントレプレナーシップ教育の推進および大学広報に著しい貢献を果たした学生や団体を表彰する事を目的に実施しています。
この度は小田急電鉄株式会社、株式会社小田急SCディベロップメント、株式会社小田急エージェンシーの小田急グループ3社、株式会社 日本農業新聞にも表彰趣旨に賛同いただき、東京農業大学の学生・団体を表彰していただきました。


冒頭、江口 文陽 学長から主催者挨拶があり学生たちの日頃の活動に関する感謝の言葉と今後の活動に向けた期待の言葉が述べられました。

江口 文陽 学長
小田急グループ賞
東京農業大学と小田急電鉄株式会社、株式会社小田急SCディベロップメント、株式会社小田急エージェンシーの小田急グループ3社、株式会社は2023年に「小田急沿線の地域価値向上に関する包括連携協定」を結んでおり、今回その趣旨に即した著しい活動成果を残した東京農業大学の学生・団体を表彰
【受賞者】食農教育研究室

写真左から、国際食農科学科 望月 洋孝 准教授、国際食農科学科3年 石田 実鈴さんと小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」、株式会社小田急エージェンシー 山口 淳 取締役社長
日本農業新聞賞
株式会社 日本農業新聞の経営理念に符合する顕著な活動成果を残した東京農業大学の学生個人又は団体を表彰
【受賞者】農友会 写真部(厚木・世田谷キャンパス)

写真左から、農友会 写真部(世田谷)後田 光里さん(造園科学科 3年)、同(厚木)市村 伸太さん(動物科学科 2年)、株式会社 日本農業新聞 田宮 和史郎 代表取締役社長
大学広報賞
東京農業大学の大学広報の観点から際立った活動成果を発信した学生または団体を表彰
【受賞者】岸本 貴文さん(同好会 緑の家・3年)

写真左から、岸本 貴文さん、上岡 美保 副学長
大学広報賞を受賞した岸本さんは「東京農業大学や農業の楽しさをもっとPRできればと思っている、もっと活動していきたい」と語りました。
また会場では東京農業大学が主催して2月10~23日の期間、世田谷キャンパス2会場にて開催された「走るを、写す」東京農業大学 写真部 写真展に対する「写真展表彰」も併せて行われました。
農友会 写真部(厚木・世田谷キャンパス)は今年1月2~3日、有志の学生たちが大学広報に協力し、農友会 陸上競技部の活躍を取材しました。
写真展ではその中から学生たちによりエントリーされた珠玉の55作品が学内展示され、現在は厚木キャンパスを皮切りに巡回展を行っています。
東京農業大学「写真展表彰」では江口 文陽 学長、上岡 美保 副学長、フォトグラファーの阿部 雄介さんがプレゼンターを務め、4人の受賞者に表彰状が贈られました。
学長賞
江口 文陽 学長が選定
【受賞作品】『とまれみよ』
【受賞者】農友会 写真部 市村 伸太さん(動物科学科2年)

写真左から市村 伸太さん、江口 文陽 学長
『とまれみよ』 ※被写体は農友会 陸上競技部 梅原 悠良さん(分子生命化学科 2年)
副学長賞
門倉 利守 副学長、三原 真智人 副学長、上岡 美保 副学長、上原 万里子 副学長、杉原 たまえ 副学長により選考され、最も選考ポイントを多く獲得した写真を選定
【受賞作品】『孤独』
【受賞者】農友会 写真部 川中子 悠貴さん(分子微生物学科 1年)

写真左から川中子 悠貴さん、上岡副学長

『孤独』 ※被写体は農友会 陸上競技部 前田 和摩さん(食料環境経済学科 3年)
プロカメラマン賞
フォトグラファー 阿部 雄介さんが選定
【受賞作品】『革命』
【受賞者】農友会 写真部 井ノ口 貴誉さん(造園科学科 2年)

写真左から井ノ口 貴誉さん、阿部さん

『革命』 ※被写体は農友会 陸上競技部 深堀 優さん(国際バイオビジネス学科 4年)
エモ・シャッター賞
学内関係者を中心とした一般投票で最多得票数を獲得した写真作品
【受賞作品】『刹那の安堵』
【受賞者】農友会 写真部 小海川 航大さん(農学科 2年)

写真左から小海川 航大さん、上岡副学長
『刹那の安堵』 ※被写体は農友会 陸上競技部 井坂 光さん(食料環境経済学科 1年)
最後に阿部さんから写真展に対する講評があり、「これからもさらに高いハードルを自らに課して挑戦して欲しい」と期待の言葉がありました。
出席した写真部学生が熱心に動画を撮影する等、今後の活動に向けて聴き入っている様子でした。

東京農業大学は今後も、実学主義に則した教育研究をベースに、地域社会の皆さまに寄り添う活動を展開していきます。

