東京農業大学

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クラブ・サークル

活動内容

私達写真部は、初心者も経験者もおり、教えあい、刺激を受けながら、楽しく活動しています。個々を尊重しながら、部員たちは様々なジャンルのものにも挑戦しています。

主な活動の一つは展示会です。年に4回行い、特に収穫祭では多くの方にお越し頂いています。展示会前には、セレクトという意見会を行い、撮影、編集した作品について意見を出し合い、より良い作品に仕上げています。その他に、春、夏、冬の年に3回の合宿、撮影会、依頼撮影などを行っています。
部室にはデジタル写真の編集、印刷を行える設備の他、フィルムの現像や焼き付けのための暗室設備も整っており、部員がそれぞれ使用したい時に使用することができます。予備のフィルムカメラも完備しており、部員への貸し出しをしています。
常磐松本館4階4110室にて活動していますので、興味のある方はお気軽にお越しください。

部の歴史

昭和6年小林淳先生を研究会長として発足しました。
昭和8年に全員協力して活動体制の基礎を作り、翌9年には会員30余名で学生写真連盟に加入しました。
昭和37年、大谷希六先生が第2代部長に就任しました。昭和39年5月に部則を作り、部体制ができあがりました。翌年からは写真部の部報『Vision』も発行しました。
昭和51年、東京農業大学農友会写真部OB会写真連盟が発足し、会報『望遠』を創刊。
昭和54年、新築された常磐松会館の部室に移り、現在まで活動しています。
その後、鈴木重俊先生が第3代部長に、原口光雄先生が第4代部長に、池田昌代先生が第5代部長に就任し現在に至ります。

活動場所

常磐松会館本館4F

活動日

週1回 ミーティング
展示会前:週2、3回

部費

前期3000円
後期3000円

部員数

男10名、女5名

指導体制

部長 池田 昌代(栄養科学科准教授)
幹事 生沼 優弘

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