東京農業大学

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国際交流・留学

国際教育プログラム

国際教育プログラムについて

現代は国境という概念が薄れるほど各国が強く結びついています。日本のみで経済・政治が完結する時代ではないことは言うまでもありません。こうした時代に活躍できる能力を身につけ、一段と加速する国際化に対応した人材を輩出するのが本学の留学プログラムの目的です。

国際経験のステップアップモデル

グローバル連携センターHP等による情報収集

留学フェア(留学説明会・相談会)に参加

短期留学に参加

長期留学、英語専門プログラム履修、世界学生サミット、世界学生フォーラム

国際人 (Global Citizenの輩出) ← 社会のニーズ

派遣プログラム

短期留学

*新コロナウィルス感染拡大の影響のため、2020年度夏期短期留学は全て中止となりました。

短期留学は、原則として夏期もしくは春期休業中の2週間から4週間実施しています。海外協定校の施設を利用し、学生との交流を行ない、農村や農業関連企業などを視察し派遣国の食農環境を学びます。本学の海外協定校のうち、ミシガン州立大学(アメリカ)、ハイランズ・アンド・アイランズ大学(スコットランド)、ソコイネ農業大学(タンザニア)、国立江原大学(韓国)、カセサ-ト大学(タイ)、中国農業大学(中国)、国立中興大学(台湾)で実施しています。この他にブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、フィリピン大学ロスバニオス校では短期語学研修を実施しています。2019年度春期では短期語学&実学研修として西オーストラリア大学に3週間、短期語学研修としてブリティッシュコロンビア大学(カナダ)に4週間の研修を実施致しました。

この短期留学の目的は、自国と異なる環境下で営まれている農業を体験し、相手国の社会や異文化を理解することにより、視野の広い国際感覚豊かな人物を育成することにあります。また、学生にとって海外での体験は大きな刺激となり、帰国後の学生生活に新たな目的意識が芽生えてきます。

2019年度夏期は短期海外実学研修としてミシガン州立大学6名、ハイランズ・アンド・アイランズ大学7名、ソコイネ農業大学13名、国立江原大学12名、ハリヤナ農業大学3名、カセサ-ト大学15名、中国農業大学8名、国立中興大学16名、短期語学研修としてブリティッシュコロンビア大学14名、フィリピン大学ロスバニオス校16名、春期は西オーストラリア大学17名、ブリティッシュコロンビア大学10名、合計延べ137名派遣しました。

本学から派遣する学生と現地の協定校学生との交流も活発に行われ、毎年多くの感動を生み、研修後も交流が続いています。

短期留学体験記

長期留学

世界各地の農学系の海外協定校に、本学の学生が1年間又は半年間留学するためのプログラムです。

渡航準備金が支給され(地域により金額が異なります)、留学期間中は本学の授業料が免除されます。留学費用は、希望留学先により異なります。

留学期間中の本学における学籍は「留学」となり、本学在籍年数に含まれます。留学先協定校においては、Visiting Studentとしての待遇を受けますが、学籍上は正規学生と同様に扱われ、正規の授業を履修、単位を修得することができます。

海外協定校で修得した単位は所定の手続きにより、学部生は、他学科・他学部聴講修得単位合計30単位、大学院生は10単位を上限に卒業要件の単位として認定されます。

募集は毎年春と秋の年2回、学部1年次生以上および大学院生(派遣時は学部2年次生以上および大学院生)を対象に行います。2021年度前学期出発(留学先:韓国・オーストラリア)は2020年8月3日~7日を事前受付(グローバル連携センターにて各種書類作成のサポート)、8月24日~27日を募集受付期間としております。

2021年度後学期出発(留学先:韓国・オーストラリア以外)は2020年10月1日~9日を事前受付、1月8日~15日を募集受付期間としております。


長期留学体験記

帰国報告会

短期留学した学生は例年10月中旬、長期留学した学生は10月上旬に帰国報告会を開催しています。

各国での研修、講義、学生交流や視察先など、それぞれの国での異文化体験や異国の人々との交流についての報告を行ないます。
興味のある学生にとっては、フレッシュな情報を体験者から直接得ることのできる良い機会となっています。次年度参加希望の学生は奮ってご参加ください。


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受入プログラム

 本学では国際教育の一環として海外協定校から短期と長期の学生を受入れています。受入プログラムにより海外協定校学生と本学学生との交流は活発に行われています。

短期留学

  1. タイ・カセサート大学(2019年6月12日~6月25日)
  2. アメリカ・ホフストラ大学(2019年6月12日~7月4日)
  3. 台湾・国立中興大学(2019年7月10日~7月23日)
  4. アメリカ・ミシガン州立大学(2019年7月24日~8月1日)
  5. 中国・中国農業大学(2019年8月21日~9月3日)
  6. 韓国・国立江原大学(2019年9月17日~9月23日)
  7. ロシア・極東連邦大学(2019年10月16日~10月23日)
  8. メキシコ・チャピンゴ自治大学(2019年12月3日~12月13日)

外国人教員招聘

(Patricia Welch教授,Hofstra 大学,ニューヨーク,アメリカ合衆国)による教育効果

①Life history and application of Landscape plants
Patricia Welch教授 (Hofstra 大学,ニューヨーク,アメリカ合衆国)は,日本文学の研究者であり,日本での長い生活・教育経験もある。「東京学」として,下町生活の中で生まれた文化と植物との関係,それが現在の日本人の衣食住に与えた影響など,私たち日本人では気付かなかった点を鋭く指摘し,受講者の学習意欲を高めた。(Hofstra大学学生13名と共同開講, 2018 年6月20日~7月5日及び2019年6月14日に実施)

  • ②造園学特論

日本文化の代表である日本庭園の構成などは,日本の伝統芸能である能,狂言と共通する点が多い。能や狂言の歴史,その成り立ちに関するPatricia Welch教授 (Hofstra 大学,ニューヨーク,アメリカ合衆国)の解説によって庭園や公園の設計の基礎的学習に大きな影響を与えた。
(Hofstra大学学生13名と共同開講, 2018 年6月20日~7月5日及び2019年6月14日に実施)

CIEP・ISS

昨年度に引き続き、本年度もSalvador Peralta Catelo教授をUniversity of the Philippines Los Bañosから2019年9月7日~2019年9月23日まで招聘し、海外協定校及び本学学生24名が参加し、本学世田谷キャンパスにおいて開講されたComprehensive International Education Programs(CIEP)及び世界学生サミット(ISS)におけるアドバイザーを担当していただきました。

CIEP(実施期間:2019年9月7日~2019年9月13日)は講義、フィールドトリップ及びグループワークから構成されており、体験的な学修を通じて、学生が多角的な視点から日本と世界の農業を理解できるようになっています。また、1週間のプログラムを終了すると以下の2科目4単位を修得することができます。

①Field Study of Food and Environment

②Sustainable Agriculture in Asia

CIEPではグループワークを通じ、各国の学生同士で意見交換をさせることで、それぞれの国が抱える農業の問題点に対する学生の理解を深めました。

また、学生に各国の農業の実態を比較させ、解決策をまとめて英語で発表させることで、英語力の向上だけではなく、プレゼンテーション能力を高めることにも繋がりました。

ISS(実施期間:2019年9月15日~2019年9月21日)の本年度のテーマは「若者が考える、地域社会と地球全体を結びつけるための持続可能な農業と資源管理の方法について」でした。世界26ヶ国・地域の学生と教員が集まり、食料、農業、環境及び教育問題に関して海外協定校アドバイザー講義及び少人数グループでのディスカッションを重視しました。

Catelo教授にはグループディスカッションにおけるアドバイザーとしての役割及び講義を担当してもらい、参加学生の農業経営に関する理解を高めました。

長期留学

Visiting Studentとして、半年~1年間本学にて授業の履修と研究室活動をする学生も受け入れています。

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Long-Term Exchange Students from Global Partners Universities

Tokyo University of Agriculture has more than 40 partner universities worldwide and receives overseas students based on Memorandum of Understanding (MoU).

Partner universities

The program enables visiting graduate & undergraduate students to belong to laboratories, register regular courses, and earn credits at any department for a period of one semester or two semesters (one year). Visiting students will be responsible for their room, living expenses, and transportation between the home country and Japan. We could accept students from non-partner universities under certain conditions. The more details are on “Guidelines” (PDF).

お問い合わせ

東京農業大学

グローバル連携センター

TEL
03-5477-256003-5477-2560
FAX
03-5477-263503-5477-2635
E-mail
tuacip@nodai.ac.jp

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