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ニュースリリース

海洋水産学科 松本 裕幸 助教の「ホッカイシマエビを低水温域へ誘導する実証実験」がNHK北海道で紹介される

2026年9月3日

メディア

海洋水産学科の松本 裕幸 助教の研究室が取り組む、ホッカイエビ(ホッカイシマエビ)を低水温域へ誘導する実証実験がNHK北海道で紹介されました。

ホッカイエビは、北海道東部を中心に漁獲される地域の重要な水産資源です。本実証実験は、夏季の高水温によるホッカイエビへの影響を軽減することを目的に、サロマ湖において、ホッカイエビを低水温域へ誘導し、高水温を回避させる手法の有効性を検証するものです。
今回、サロマ湖で行われている実証実験の様子や研究内容について取材を受け、以下の番組で紹介されました。

【放送日時】
8月23日 午後8時45分からのニュース
8月24日 午前7時45分「おはよう北海道」

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