大会レポ4年連続1位を支える生物産業学部学生スタッフが「MCC年間大賞2025授賞式」で表彰される
2026年9月4日
お知らせ 学生活動
東京農業大学生物産業学部学生スタッフがマラソンチャレンジカップ(MCC)年間大賞2025のサポーター部門において「大賞」を受賞し、7月31日(金)、東京都内で行われた「MCC年間大賞2025授賞式」で表彰されました。
*「大会レポ」は、ランニング大会に参加し実際に走ったランナーの皆さんによる、大会の評価とレポートを掲載する日本最大級、走る仲間のランニングポータル「RUNNET」が運営
MCC年間大賞は、一般財団法人アールビーズスポーツ財団が主催する「マラソンチャレンジカップ(MCC)」の取り組みの一環として実施されている表彰制度で、マラソン大会を支える主催者、サポーター、ランナーの優れた活動を顕彰するものです。
今回、生物産業学部学生スタッフは、「大会レポート4年連続1位を支える学生ボランティア」として高く評価され、サポーター部門大賞を受賞しています。
学生スタッフは、2015年の第1回大会から「オホーツク網走マラソン」にボランティアとして参加し、開会式運営やランナー受付、エイドステーション運営、コース沿道での応援、安全監視、完走メダル授与など、多岐にわたる役割を担っています。
毎年約350名の学生が参加し、大会を支えるボランティアの約4割を占める存在として、地域と一体となった大会運営に貢献しています。
今年も9月27日(日)に開催予定の「オホーツク網走マラソン2026」。
今年もより良い大会となるよう学生、地域一丸となって準備を進めています。
