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ニュースリリース

宮古亜熱帯農場発の研究食材「ヤムイモ」がホテルアトールエメラルド宮古島の限定アフタヌーンティーに登場

2026年6月2日

お知らせ 教育・学術

東京農業大学 宮古亜熱帯農場が試験栽培・研究を重ねてきた「ヤムイモ(ナガイモやジネンジョ、ウベの仲間)」が、ホテルアトールエメラルド宮古島の夏季限定「夏・アジアンアフタヌーンティー」の食材の一つに採用されました。

ホテルの洗練された技術により、宮古亜熱帯農場で栽培されたヤムイモが「ヤムイモ麺とあぐー豚炸醬油麺」や「大福牛とヤムイモのもち米焼売」といった華やかな料理に仕立てられています。
また、ヤムイモ麺の開発には、宮古亜熱帯農場の吉村 真衣子 技術職員が技術協力を行っています。

本学の宮古亜熱帯農場では、ヤムイモを研究テーマとして試験栽培を実施しており、2020年には「GAP料理コンテスト」で東京オリンピックパラリンピック推進本部事務局長賞を受賞するなど、その可能性を追求してきました。
本学の研究成果が、地域の観光資源や食文化の発展に寄与する取り組みとなっています。

企画概要

【提供期間】2026年6月1日(月)~8月31日(月)
【提供場所】ホテルアトールエメラルド宮古島 1F カフェ・レストラン「カーレント」

宮古亜熱帯農場地域連携活動報告_写真.jpg

夏・アジアンアフタヌーンティー

ヤムイモ麺とあぐー豚炸醬油麺.jpg

ヤムイモ麺とあぐー豚炸醬油麺

大福牛とヤムイモのもち米焼売.jpg

大福牛とヤムイモのもち米焼売

宮古亜熱帯農場で収穫されたヤムイモ.jpg

宮古亜熱帯農場で収穫されたヤムイモ

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