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ニュースリリース

アグリビジネス学科 金 東律 助教が「農業情報学会2026年度年次大会」で論文賞を受賞

2026年6月4日

教育・学術

アグリビジネス学科の金 東律 助教が5月30~31日、大阪府東大阪市で開催された「農業情報学会2026年度年次大会」において、2026年度学会賞(論文賞)を受賞しました。

写真中央が金 東律 助教

農業情報学会2026年度年次大会「論文賞」

【受賞者】金 東律(東京農業大学)・八木 洋憲(東京大学)・木南 章(東京大学)※敬称略
【題 目】動的情報管理の発展プロセス―水田農業経営を対象として―
【論文概要】
本研究では、スマート農業における情報管理のあり方に着目し、「動的情報管理(Dynamic Information Management)」という新たな概念を提案するとともに、水田農業経営を対象とした5年間の継続調査を通じて、その発展プロセスを明らかにしました。

農業分野ではICTやAIなどの先端技術の活用が進んでいます。本研究は、技術の導入だけでなく、それらの情報を現場でどのように管理・活用し、継続的な改善につなげるのかという視点から、スマート農業の発展に新たな知見を提示したものです。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/air/34/3/34_128/_article/-char/ja/

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