生産環境工学科でドローン基礎演習を実施
2026年6月1日
教育・学術
生産環境工学科は5月21日(木)および28日(木)、外部講師を招いてドローン基礎講習を実施しました。


当日は座学の後、世田谷キャンパスグラウンドにて操縦演習を行いました。学生たちは12グループに別れてスクエア飛行に必要な離着陸、安定したホバリングや左右前後の正確な移動ができるように実技演習を行い、幅広く農業に応用されるドローン操縦を身に着けました。



生産環境工学では「農業の生産と環境をどう両立させるか」という視点から、環境に配慮した持続可能な農業生産技術の研究を進め、日本と世界の食料・環境問題の解決に取り組んでいます。
近年は、AIやテクノロジーの力で社会課題の解決と経済成長を両立する「Society5.0」という新たな社会像が注目されており、スマート農業やフード&アグリテックなど、農業のあり方も大きく変わってきています。
こうした時代の変化に応えるため生産環境工学科では、生産環境や生産システムの新しいかたちをつくることにも力を入れ、次世代の農業を支える「生産環境工学」の学びを深めています。
