「食と農」の博物館で企画展「猫のすゝめ」オープニングセレモニーを挙行
2026年4月28日
お知らせ
東京農業大学「食と農」の博物館で4月24日(金)、企画展「猫のすゝめ」のオープニングセレモニーを挙行しました。

前橋 健二 館長(東京農業大学「食と農」の博物館)

江口 文陽 学長(東京農業大学)

佐藤 法雪 代表(猫美術研究所 羊毛アート学園)

増田 宏司 教授(動物科学科 動物行動学研究室)

司会を務めた 田留 健介 副館長(東京農業大学「食と農」の博物館)
オープニングセレモニーでは前橋 健二 館長より開会の挨拶、東京農業大学 江口 文陽 学長より祝辞があり、猫美術研究所 日本羊毛アート学園 佐藤 法雪 代表と本学 動物科学科 動物行動学研究室の増田 宏司 教授から展示協力者挨拶がありました。

セレモニーの後は展示内覧会を実施。東京農業大学「食と農」の博物館 田留 健介 副館長および動物科学科 動物行動学研究室 内山 秀彦 教授により展示一つ一つについて解説がありました。

内山 秀彦 教授(動物科学科 動物行動学研究室)
「猫×農学研究」をテーマに、猫にまつわる様々な側面を紹介している企画展「猫のすゝめ」。
猫好きはもちろんのことそうでない方も、開催期間中にぜひ東京農業大学「食と農」の博物館まで足を運んでみてください。
■企画展「猫のすゝめ」

【開催期間】2026年4月24日(金)~2026年8月30日(日)
【開館時間】9:30 ~ 16:30
【休 館 日】月曜日、祝日(5/3は開館)、大学が定めた日
【入 場 料】 無料
【主 催】東京農業大学「食と農」の博物館
【協 力】国立極地研究所、国立歴史民俗博物館、国立公文書館、姫路市埋蔵文化財センター、いなばペットフード(株)、 キクチミロ、佐藤法雪・猫美術研究所、東京農業大学 農学部 動物科学科 動物行動学研究室・地域環境科学部 森林総合科学科 森林生態学研究室・ 国際食料情報学部 国際農業開発学科 農業環境科学研究室・学術情報課程
【空間造作】スタジオフック 志田定幸
【主な展示内容】
〇猫のきほん(分類・しぐさ・体のしくみ)/ 〇野生のネコ / 〇農業と猫 / 〇農大&世界のおもしろ猫研究 / 〇こんなところにも猫! 南極に行った三毛猫「たけし」/ 〇絵の中の猫 / 〇希少なネコ科動物を守れ / 〇猫とこれから
