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ニュースリリース

高大連携「オホーツク学」を開催 ~オホーツクで追究するリアルビューティー~

2026年4月3日

教育・学術

東京農業大学は2025年7月30日(水)からの4日間、北海道オホーツクキャンパスに関東と関西の8校からおよそ120名の中高生を迎え、東京農業大学流の高大連携教育プログラム「オホーツク学」を開催しました。

昨年からスケールアップして開催した今回の「オホーツク学」は、「オホーツクで追究するリアルビューティー」をテーマに、基礎プログラム(キックオフシンポジウム・座学・事前学習)とフィールドワークプログラムで構成。

5月に開催した「美ジネス教育シンポジウム」から続く今回のフィールドワークでは、実際にオホーツクの地に降り立ち、スキンケアを意識した体験実習、「美」に関わる素材の散策を目的に知床トレッキングを実施。

また、オホーツク地域への移住者を招いたミニシンポジウムでは、移住者がどの様に地域に溶け込んだのか、地元住民との触れ合いやその心境を読み取ることで「外面の美」だけでなく「内面の美」、「多様な形の美」について考えました。

これらの一連の活動から地方創生を掲げる地域の課題を理解して解決に向けて議論しました。さらに、本学部が展開する研究活動の紹介や大学生との交流を通じて、オホーツク地域と大学の繋がりについて学びました。

当日の様子は下記動画よりご覧いただけます。

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