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ニュースリリース

国際食料情報学部が仁川学院中学・高等学校と高大連携協定を締結

2026年4月3日

お知らせ 教育・学術

東京農業大学 国際食料情報学部と仁川学院中学・高等学校は3月30日(月)、高大連携協定を締結しました。

本協定は、東京農業大学 国際食料情報学部と仁川学院中学・高等学校が円滑な接続を目指す高大連携の理念のもと、特に国際的な農学・食料問題について多角的な視点からの探究を通した知識と技能の習得に関する教育活動において、相互に協力・連携することにより、双方の教育活動の発展に資することを目的としています。

東京農業大学はこれまでにも仁川学院中学・高等学校の生徒を対象として出張講義を行ったり、同学校の難関国公立大学 / 国公立大学進学を目指す「アカデミア」コースの「探究」授業に協力して今年の1月24日~2月28日にかけては「World Agriculture Café-世界とつながる農の学び-」と題する特別プログラムを実施していて、今後更なる相互連携を深めていく事が期待されます。

左から入江 憲治 学部長(東京農業大学)と永尾 稔 校長(仁川学院中学・高等学校)

調印式では国際食料情報学部 入江 憲治 学部長と仁川学院中学・高等学校 永尾 稔 校長による挨拶の言葉の後、協定書への調印を行いました。

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また、国際食料情報学部の各学科でのカリキュラム等、教育研究に関する紹介を行い、意見交換を通じて今後の高大連携を円滑に行うにあたっての相互理解を深めました。

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アグリビジネス学科 鈴村 源太郎 教授

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食料環境経済学科 金田 憲和 教授

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国際食農科学科 大久保 研治 教授

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国際農業開発学科 入江 満美 准教授(現教授)

東京農業大学 国際食料情報学部は今後も、「総合農学」を構成する生命科学とその応用面の魅力を仁川学院中学・高等学校の生徒たちに伝える様々な探究活動を展開していく予定です。

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