学術情報課程の学生たちが「特許検索競技大会 2026」に挑み39名が認定証を獲得
2026年9月10日
教育・学術
学術情報課程の司書コースでは「情報サービス演習」の授業の一環として、2024年度より一般財団法人工業所有権協力センターが主催する「特許検索競技大会」にサテライト参加しています。
「特許検索競技大会」は、日本で唯一、特許調査に関する実務能力を評価する大会です。2007年の開始以来、年々規模を拡大しており、特許情報を適切に検索・分析するための実践的なスキルを身につける機会となっています。
学術情報課程では、司書コース4年生の「情報サービス演習」に加え、3年生の「図書館サービス特論」においても、授業の一環として特許検索競技大会への参加を取り入れています。
2026年度は、受験者のうち39名(81%)の学生が一定の基準を満たし、認定を受けました。さらに、10名の学生が100点満点という優秀な成績を収めました。
6月・7月に東京農業大学でサテライト開催された「特許検索競技大会2026」において、一定の基準を満たした39名の学生に対し、9月8日(火)、世田谷キャンパスにて、学術情報課程の棚橋 佳子 教授、川本 敦子 非常勤講師より認定証が授与されました。


学術情報課程では、今後も特許検索スキルの向上につながる取り組みを継続し、社会で活躍できる情報専門家の育成に努めていきます。

