海外協定校 フィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)のポストハーベスト研究所(PHTRC)から研究者4名が来日し、厚木キャンパスでセミナーを開催
2026年4月8日
教育・学術 国際交流・留学
海外協定校であるフィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)のポストハーベスト研究所(PHTRC)から研究者4名が来日し、3月26日(木)に厚木キャンパスでセミナーを開催しました。
当日はPHTRC前所長であるマティルデ・デ・ヴィラ・マウナハン氏(Dr. Matilde DV. Maunaha)、3月より所長になったアーラン・ジェームズ・ディマイリグ・ロデオ氏(Dr. Arlan James D. Rodeo)、ジョンレル・サモンテ・ズニエガ氏(Dr. Johnrell S. Zuniega)、ダフネ・カサンドラ・ヒラリオ・ゴンザレス氏(Ms. Daphne C. H. Gonzales)の計4名が来日。本学厚木キャンパス・農学部を訪問しました。



ジョンレル・サモンテ・ズニエガ助教からは「チモール放出のためのZIF-8ナノ多孔質材料:‘キャベンディッシュ’バナナのクラウンロット防除に向けた新規戦略(ZIF-8 nanoporous material for thymol release: a novel strategy to control 'Cavendish' banana fruit crown rot)」と題したセミナーを講演いただき、活発な意見交換が行われました。
UPLBとは海外協定校として、これまで人材交流や共同研究を中心に活発な連携が進められてきました。今回の来日を契機として、両者の連携を改めて確認するとともに、学生・教員双方にとって更なる交流の深化が期待されます。
