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ニュースリリース

東京農業大学とジブチ大学間でSATREPS共同研究合意文章調印

2019年4月12日

教育・学術

ジブチにおいて先に行われたJICAとジブチ政府間のSATREPSプロジェクト研究の討議議事録(RecordofDiscussion)への署名と同時に、東京農業大学(学長・高野克己)とジブチ大学(学長・DjamaMohamedHassan)間の共同研究合意文章(CRA)が取り交わされました。これを受けて、4/11に改めて東京農大において調印セレモニーが開催されました。調印式にはアライタ駐日ジブチ大使、文部科学省より上田光幸様(科学技術・学術戦略官)、JSTより水内龍太様(国際部参事役)らが出席しました。

東京農大を代表機関とする、SATREPSプロジェクト(研究課題名「ジブチにおける広域緑化ポテンシャル評価に基づいた発展的・持続可能水資源管理技術確立に関する研究」)では、ジブチにおいて希少な水資源を有効利用することによる持続可能な農牧業(アグロパストラル)を実装し普及することを目指します。これにより国連アジェンダの持続可能な開発目標(SDGs)の目標2「持続可能な農業の推進」および目標6「農牧用水・生活水の持続可能な管理の確保」に貢献します。

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SATREPS共同研究契約書(CRA)をアライタ駐日ジブチ大使に委託する高野学長

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CRA調印セレモニーでの集合写真(左から:坂田国際協力センター長,島田研究代表,山本総研所長,高野学長,渡邉研究グループリーダー,アライタ大使,水内JST国際部参事役,加藤JST調査役,上田文科省科学技術・学術戦略官,寺南JST調査員,ヘルシ大使館参事官)

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