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ニュースリリース

食品ロス削減イベント「mottECO FESTA 2026」で、国際農業開発学科 入江 満美 教授がパネルディスカッションに登壇、および国際農業開発学専攻 石井 歩武さんが研究成果を展示

2026年8月5日

お知らせ

2026年7月27日(月)にホテルメトロポリタン エドモント(東京都千代田区)で開催された、食品ロス削減の啓発イベント「mottECO FESTA 2026」において、国際農業開発学科 入江 満美 教授がパネルディスカッションに登壇し、また、国際農業開発学専攻 石井 歩武さん(博士前期課程1年)がポスターで研究成果を紹介しました。

「mottECO FESTA 2026」は、一般社団法人フード・サステナビリティ協会(AFS)が主催するmottECO普及コンソーシアムにより、外食時の食べ残しの持ち帰りを促進し、食品ロスの削減につなげることを目的として実施されたものです。
東京農業大学は、mottECO普及コンソーシアムに初期から参画した大学の一つとして、その普及と食品ロス削減に取り組んでいます。

入江教授はパネルディスカッションで、本学の学生食堂に食品ロス削減アプリ「TABETE」を導入し、ビュッフェ形式の食堂で食品ロス率を75%削減した事例を紹介しました。また、「食品ロスは、食べ物だけでなく栄養のロスでもあります。食品ロスを減らす行動が、一人ひとりの消費者にとって『当たり前』になることが重要です」と述べました。

会場では、大学院生 石井さんが未利用残渣を活用したコーヒー栽培に関する研究成果をポスターで紹介。食品廃棄物を農業資源として有効活用する研究に、多くの参加者が関心を寄せていました。

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開催概要

日時:2026年7月27日(月)10時30分~14時00分
会場:ホテルメトロポリタン エドモント(東京都千代田区)
主催:mottECO普及コンソーシアム(一般社団法人フード・サステナビリティ協会)

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