J-PEAKS事業にて江口文陽学長が基調講演
2026年7月31日
教育・学術
文部科学省がすすめる「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、宮崎大学主催の「J-PEAKS シンポジウム地域とともに世界の未来を創る」が2026年7月30日(木)に開催されました。
令和8年熊本地震によりこの事業採択大学の宮崎大学、鹿児島大学、長崎大学は、医療支援にてDMATを派遣していることからオンラインを活用して規模を縮小して会議を開催しました。冒頭、主催大学の鮫島浩宮崎大学学長は、被災者へのお見舞いを述べ、今回の開催意義を説明しました。基調講演者として宮崎入りした東京農業大学江口文陽学長も亡くなられた皆様への弔意と被災者へのお見舞い、各大学の災害派遣専門スタッフへの感謝を述べて科学振興の大切さを語りました。
江口文陽 学長は、基調講演「我が国の総合科学の発展と環境を守るための基盤教育・研究の重要性」についてお話ししました。さらにこのシンポジウムは、ハイブリッドで事業連携大学の研究者による先進的な事例紹介が行われました。
九州の地でシンポジウムは開催されましたが、重ねて熊本地震被災地と被災者の皆様にお見舞い申し上げます。


