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ニュースリリース

台湾国立中興大学からの短期留学生を受け入れ

2026年7月31日

国際交流・留学

7月12日から19日まで、本学の海外協定校である台湾国立中興大学の学生13名を世田谷キャンパスおよび富士農場で受け入れました。

世田谷キャンパスでは、カカオプロジェクトに関する講義や日本語研修を実施したほか、7月14日には研究室訪問や馬事公苑、食と農の博物館などキャンパス周辺の見学を行い、本学の教育・研究環境や日本の文化・農業について理解を深めました。

また、7月15日にはコーヒーロースト体験や日本酒の酒蔵見学を実施し、日本の食文化への理解を深める機会となりました。

さらに、7月17日からは1泊2日で富士農場に滞在し、森林でリサーチ実習を行うなど、豊かな自然環境の中で実践的な学びを体験しました。

国立中興大学は本学と短期・長期交換留学プログラムを実施していることもあり、本学から留学する学生も積極的に国立中興大学の学生との交流を行い、親睦を深めました。
 国立中興大学と本学は1992 年に学術協定書を締結し、教育研究交流を行っています。 特に学生交流は交換留学を活発に行い、現在に至るまでに、国立中興大学からの短期留学生受入370名・長期留学受入(visiting student)68名、本学からの短期派遣344名・長期派遣23名です(本年度派遣受入予定者含む)。

東京農業大学「食と農」博物館見学

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コーヒーロースト体験

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酒造見学

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研究室訪問

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富士農場での実習

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富士農場での実習

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台湾国立中興大学・東京農業大学 双方の短期交換留学生および関係教職員が出席した世田谷キャンパスでの歓迎会

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