東京農業大学の教授・学生が、富士宮市立富士根北中学校で「A2ミルク」をテーマに食育
2026年1月28日
教育・学術
農学部 動物科学科の庫本 高志 教授と富士農場 野口 龍生 教授、および学生数名が12月15日(月)、富士宮市立富士根北中学校の生徒たちに対して「A2ミルク」をテーマに食育を行いました。


今回の取り組みは東京農業大学と富士宮市(静岡県)による食育連携プロジェクトとして実施。中学生たちに庫本教授、野口教授らによる牛乳講座と調理実習を行い、「A2ミルク」の生産から利用まで学習する機会を提供しました。
「A2ミルク」はお腹がゴロゴロしない牛乳として近年注目を集めており、東京農業大学は動物科学科 庫本 高志 教授を中心とした研究メンバーにより、「A2ミルク」の生産に必要な牛の遺伝子検査法とミルクの検査法を開発しています。


野口教授による牛乳講座

庫本教授による牛乳講座

「A2ミルク」を使用したクリームブリュレタルトを調理

尚、牛乳講座の模様は以下より視聴可能です。ご興味ある方はぜひ、ご覧ください。
東京農業大学と富士宮市は2004年12月に包括連携協定を締結していて、地域社会の発展と人材育成のため、産業振興、まちづくり等の分野において相互に協力しています。

東京農業大学は今後も総合農学の知見を活かし、「食」の分野から地域社会に寄り添った教育・研究を推進していきます。


