東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

メキシコ・チャピンゴ自治大学からの短期留学生を受け入れ

2026年10月5日

国際交流・留学

東京農業大学の海外協定校、チャピンゴ自治大学(メキシコ)の学生22名を9月12~21日までの期間、短期留学生として世田谷キャンパスで受け入れました。

留学生らはプログラム期間中、日本語研修として日本語による自己紹介や折り紙を体験したほか、日本の農業や灌漑施設、東京農業大学の教育・研究環境について学び、理解を深めました。

  • ・9月14日 茨城県つくば市にある農研機構を訪問し、最先端の農業研究について学ぶ
  • ・9月15日 日本文化(日本語で自己紹介、折り紙体験)、道路舗装基盤の見学
  • ・9月16日 宮ヶ瀬ダム、棚沢圃場を見学
  • ・9月17日 横浜市内の下水処理施設を視察後、日本食を学ぶおにぎりパーティを実施
  • ・9月18日 明治神宮、新宿御苑などを見学、午後にはスマート農業に関するセミナー、発表会実施

Chapingo Autonomous University06.jpg

日本文化(折り紙を学ぶ)

Chapingo Autonomous University05.jpg

おにぎりを握る

Chapingo Autonomous University04.jpg

おにぎりを握る

Chapingo Autonomous University03.jpg

宮ケ瀬ダム見学

Chapingo Autonomous University02.jpg

スマート農業セミナーでの集合写真

現在、東京農業大学とチャピンゴ自治大学は長期交換留学プログラムを実施しており、東京農業大学で学ぶチャピンゴ自治大学からの留学生やスペイン語を学ぶ本学学生も歓迎会や各種プログラムに参加しました。

また、日本の食文化を学ぶ機会としておにぎりパーティを実施し、学生同士が積極的に交流を図りました。こうした交流を通じて、参加者は相互理解を深めました。

チャピンゴ自治大学と東京農業大学は2001年に学術協定を締結して以来、教育・研究交流を継続しています。

これまでにチャピンゴ自治大学から短期留学生88名、長期留学生(Visiting Student)19名を受け入れ、東京農業大学からは13名を派遣しています。また、チャピンゴ自治大学とは、2015年から2020年にかけて東京農業大学が採択された「大学の世界展開力強化事業」の一環として相互の連携を深めてきました。

双方の交換留学生および関係教職員が出席した世田谷キャンパスでの歓迎会

ページの先頭へ

受験生の方