東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

海洋水産学科 福井 翔 助教が、読売新聞の取材に協力

2026年7月15日

メディア

海洋水産学科 福井 翔 助教が、読売新聞の記事「知床半島ダム上流で『オショロコマ』生息確認 電子タグで追跡 ダム改良効果で遡上か」(2026年7月12日付 朝刊)に取材協力しました。
記事では、公益財団法人 知床財団および斜里町立知床博物館と一緒に進めている知床の河川に生息しているオショロコマの調査について紹介されています。

知床は、海と森の生態系の繋がりが評価され世界自然遺産になりましたが、ダムなどの河川工作物がオショロコマやサクラマスの河川内移動を阻害しています。知床の世界自然遺産登録から20年が経過した今、知床の河川ではダムの改良が少しずつ進んでいます。

福井助教の研究室では、ダムの改良に伴ってオショロコマなどがどのように回復していくのかについて研究しています。

ページの先頭へ

受験生の方