東京農業大学が日本科学未来館 開催の特別展「大南極展」に協賛、「食と農」の博物館が展示協力中
2026年7月2日
お知らせ
1956年、第1次南極地域観測隊を乗せた南極観測船「宗谷」は東京・晴海ふ頭を出港し、南極の宗谷海岸を目指しました。以降、日本の南極観測の挑戦が続いています。
南極観測において重要なものの一つが「食」です。心も体もあたためてくれる食事が無いと、極寒の世界では研究も基地の設営もままなりません。そこで「食と農」の博物館では、2024年に南極の食事事情にスポットを当てた企画展「南極飯!」を開催しました。
現在、日本の南極観測70周年記念事業である特別展「大南極展」が日本科学未来館で催されており、「食と農」の博物館が南極の食事に関する展示協力を行っています。併せて、本展覧会の協賛ブースでは、東京農業大学が取り組む海氷とプランクトン、ペンギンの親子関係、南極の陸上生物の研究紹介も展示しています。
特別展「大南極展」
【会 期】2026年7月1日(水)~9月27日(日)
【会 場】日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン (東京都江東区青海2-3-6)
【主催】日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社

