東京農業大学

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ニュースリリース

「網走川流域一斉清掃事業」に学生ボランティアが参加

2026年6月18日

学生活動

北海道東部・津別町の阿幌岳を源流に、美幌町、大空町を流れ、網走湖を経てオホーツク海へと流れつく一級河川、網走川。河川の環境はあらゆる産業に影響を及ぼすという観点から、網走川の上流で営む農業者と下流の漁業者が手を組むことから始まり、今では網走川流域の1市3町の住民をはじめ企業、行政、大学等が交流・連携し、上流から下流に至る流域全体の環境保全に取り組んでいるのが「網走川流域の会」です。
本学の研究・教育対象も山(上流)から海(下流)までの全てをフィールドとして活動しています。その身近な網走川流域の環境保全の一つとして、6月14日(日)、北海道オホーツクキャンパスの学生が「網走川流域の会」主催の網走川流域一斉清掃事業のボランティアに参加しました。
網走エリアには22団体305名が集まり、本学からは農友会ボート部をはじめ、競技スキー部や有志など約50名が網走湖畔を中心にゴミ拾いに汗を流しました。

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