海外協定校 モンゴル生命科学大学からの訪問団が東京農業大学の産学連携活動を視察
2026年5月29日
お知らせ 国際交流・留学
5月20日、東京農業大学 海外協定校(57校)のうちの一つであるMongolian University of Life Sciences(モンゴル生命科学大学)から訪問団が来学し、本学の産学連携活動を視察しました。
当日は午前中に、国際担当 三原 真智人 副学長より歓待の挨拶と大学概要説明を行い、今年度組織を拡充した産学官・地域連携センターの入江 彰昭 センター長から本学の産学連携における推進状況について説明を実施。
訪問団からは、産学官地域連携活動、知的財産管理、社会実装(知的財産活用、スタートアップ支援等)、人材育成(アントレプレナーシップ教育)などについて多数の質問があり、活発な意見交換が行われました。
ランチミーティングでは、グローバル連携センター 遠藤 明仁 副センター長、岩井 慎一 事務局国際担当部長が加わり、本学の国際化推進について意見交換を行いました。
午後には、農学科 中塚 博子 准教授および地域創成科学科 鈴木 康平 准教授が今後の共同研究について協議。また、本法人出資による事業会社㈱農大サポート小畑 幹夫 専務が大学アンテナショップ「農」の蔵を通じて、卒業生と学生による開発商品の販売、キャンパスにおける産官学連携による物産販売「農大マルシェ」について説明しました。
各セッションにおいて訪問団から多くの質問があり、各説明者が応答。モンゴル生命科学大学訪問団からはとても充実した視察との評価をいただきました。


世界中の大学が知識と技術の社会実装や地域経済の活性化を目指し、企業(産)、政府、自治体等(官)と連携した取り組みを行っています。
東京農業大学では、産学官・地域連携センターを中心にこれからも産学官連携を推進してまいります。

