東京農業大学

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ニュースリリース

東京農業大学の学部主導型グローバル連携活動の展開についてご紹介

2026年5月6日

国際交流・留学

東京農業大学は学部主導型による国際化を推進し、学部協定校等とのグローバル連携活動を展開しています。

2026年3月に行われた主な国際学術交流を紹介します。

農学部

厚木キャンパスに3月26日(木)、フィリピン大学ロスバニョス校(UPLB)ポストハーベスト研究所(PHTRC)から研究者4名が来日し、セミナーを開催しました。
https://www.nodai.ac.jp/news/article/uplbphtrc4/

地域環境科学部

東京農業大学に3月23日~27日、インドネシア中部カリマンタン州のバランカラヤ大学から訪問団がお越しになり、学術交流を行いました。滞在中、バランカラヤ大学 サランパック学長(Prof. Dr. Salampak)が東京農業大学の江口 文陽 学長を表敬訪問した他、地域環境科学部とバランカラヤ大学の訪問団が25日(水)、Science Café サイエンスカフェ(来校記念研究交流イベント)を開催し交流を深めました。

Science Café サイエンスカフェ
Rektor Universitas Palangka Raya Lakukan Kunjungan Kerja ke Tokyo University of Agriculture | インドネシア共和国パランカラヤ大学
https://ppiig.upr.ac.id/rektor-universitas-palangka-raya-lakukan-kunjungan-kerja-ke-tokyo-university-of-agriculture/

国際食料情報学部

国際食料情報学部 学部長の入江 憲治 教授とアグリビジネス学科 主事の下口 ニナ 教授は3月11日(水)、フィリピン大学ミンダナオ校(UPミンダナオ校学長ライア・アニ・E・ムラオ教授)で学部間協定の調印式に出席しました。今後、共同研究活動、教員・学生の交流を通じて、農業・アグリビジネス・食品研究分野における国際協力を推進していきます。

また、東京農業大学全学的にはグローバル連携センターが以下の国際交流を推進しています。

教員対象

  • ・依命留学生制度 毎年5名前後の専任教員等が海外大学や研究機関等で6カ月~1年、研究・学術交流に従事。
  • ・特別研究期間制度 毎年若干名の専任教員が国内内外の大学、研究機関において特定研究計画に沿って専念できる制度。
  •  

学生対象

  • ・海外協定校長期派遣プログラム 海外協定校へ本学学生20名前後を6カ月か1年派遣して派遣先単位取得を目指す。
  • ・短期留学プログラム 本学と海外協定校との間で派遣・受入を実施。毎年、15プログラム程度を実施。
  • ・Visiting Student受入 海外協定校等から毎年、international student 15~20名を約6カ月~1年、受入

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