東京農業大学「食と農」の博物館が文化庁事業「食文化ミュージアム」に認定
2026年3月5日
お知らせ
東京農業大学「食と農」の博物館(東京都世田谷区)は、このたび文化庁の推進事業「食文化ミュージアム」に正式認定されました。
本認定は、日本の食⽂化に関する様々な学びや体験を提供する施設を評価するもので、食と農にまつわる情報発信基地としての当館の取り組みが高く評価されたものです。

東京農業大学「食と農」の博物館は、2004年の開館以来、全国の校友から集めた古農機具や、酒器・酒造り道具等の展示を通じて、稲作や酒にまつわる教育普及活動を行ってまいりました。また、企画展示や地域連携による物産展や食育イベントの開催などを通じて、食と農の価値を社会に伝える役割を担ってきました。
今回の認定を受け、「食と農」の博物館では、東京農業大学の教育・研究成果の展示や体験イベントを通じて、食文化の価値をより広く社会に届けることを目指します。
◆食文化ミュージアムとは

文化庁の事業で、食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館、道の駅、食の体験・情報発信施設等に関する情報を、ウェブ上の仮想ミュージアムで一体的に発信する取り組みです。詳しくは文化庁の食文化ミュージアムサイトをご覧ください。
