「第25回 食と農と環境を考える世界学生サミット(ISS)」開催のお知らせ
2026年6月22日
国際交流・留学
東京農業大学は6月30日(火)~7月3日(金)、世田谷キャンパス国際センター2F榎本ホールで「第25回 食と農と環境を考える世界学生サミット(International Students Summit:以下、ISS)」を開催します。

ISSでは世界の23か国・地域の26協定校から27名の学生発表者、14名の東京農業大学の学生座長が参加し、「Pushing Boundaries: Inclusive Activities for Community Welfare(地域活性化のその先へ―境界を越えた社会的共生―)」をテーマとして食・農・環境に関する課題について、発表および討論を行います。
第25回の記念大会となる今回は、これまでISSが重ねてきた国際的な学生の参加・交流の歴史と成果を振り返るとともに、持続可能な食・農・環境の未来に向けて、若者たちが国境や分野を越えて学び合い、課題解決に向けた行動を考える場として開催します。
初日の開会式では、江口 文陽 学長と次回開催校のフィリピン大学ロスバニオス校(UPLB) ホセ・Jr・カマチョ学長の挨拶の後、持続可能な農業・食料研究の世界的第一人者であるフランスの協定校ISARAのアレクサンダー・ヴェーゼル教授による「加速するアグロエコロジー:農と食の持続可能な未来へ向けた変革への道筋」をテーマとした基調講演を行います。
科学・実践・社会をつなぐこの視点は、食・農・環境をめぐる課題を学生自身が主体的に考え、行動へとつなげていくISSの理念とも深く重なるものです。本講演は、次世代を担う若者たちが、持続可能な社会の実現に向けた自らの役割を考える貴重な機会となります。ふるってご参加ください。なお、会場の都合上、学外の皆様にはオンラインでのご視聴をお願いいたします。
第25回 食と農と環境を考える世界学生サミット
【日 程】6月30日(火)~7月3日(金)
【会 場】世田谷キャンパス 国際センター2F 榎本ホール
【実施方法】対面およびMicrosoft Teamsによるライブ配信
【使用言語】英語
【テーマ】Pushing Boundaries: Inclusive Activities for Community Welfare
地域活性化のその先へ―境界を越えた社会的共生―
【主なプログラム】
6月30日(火) 9:00~10:30 開会式・基調講演
6月30日(火) 10:40~12:00 第25回ISS記念セッション
7月1日(水) 9:00~16:10 学生発表セッション1~4
7月2日(木) 9:00~14:30 学生発表セッション5~7
7月3日(金) 10:40~12:10 総合討論
7月3日(金) 15:00~16:00 閉会式
オンライン視聴用URL:
https://tinyurl.com/TokyoNODAI-ISS-2026
なお、高校生ポスター発表会は、以下のとおり開催します。
【日 時】8月1日(土) 13:00~15:30
ポスターの説明と質疑の後、留学生との交流会
【場 所】東京農業大学 世田谷キャンパス 国際センター2F
お問い合わせ先
グローバル連携センター(CGI)
Email:isf@nodai.ac.jp
