東京農業大学

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ニュースリリース

世界展開力強化事業 最終年度成果報告会を実施しました

2020年1月15日

国際交流・留学

文部科学省による平成27年度「大学の世界展開力強化事業~中南米等との大学間交流形成支援~」事業に、本学から提案した「中南米地域における食・農・環境分野の
実践的な専門家育成事業」が採択されています。最終年度となる本年1月9日(木)、本プログラムにおける取り組みの成果を広く共有することを目的として、これまでの事業展開の報告及び派遣・受入学生による成果報告を本学の3キャンパスで中継を繋げて開催しました。

当日は、本プログラムのインターンシップ受入先ご担当者様、同じく世界展開力強化事業を運営している他大学関係者、本学教職員、本プログラム参加学生と卒業生、また、留学を予定している学生等合計77名が出席しました。

佐々木剛 国際教育専門委員長(教授)より開会挨拶があり、本プログラムの概要説明、またこれまで本プログラムにご協力頂いた中南米に在住する卒業生の皆様、インターンシップ受入先の皆様、協定校担当者様に深く感謝の念を表明されました。事業担当者から成果報告や今後の取組みについての説明後、本プログラムによる中南米協定校留学を終えた派遣学生7名及び現在本学にて受入れているブラジル学生2名による成果発表がありました。

最後に本事業責任者である坂田洋一国際協力センターセンター長(教授)より閉会挨拶がありました。本プログラムの計画段階では中南米諸国に学生を派遣するに当たり安全面を懸念していたが、中南米に在住する卒業生からの危機管理や生活指導等の多大なるご支援を賜ることで、実現することができたと述べられました。また、最も大きな成果はこの5年間で築き上げられた協定校、学生、卒業生、インターンシップ受入先との貴重なネットワークであり、引き続き中南米協定校との交流促進に取り組んで参りたいと強調されました。そして、本プログラムに参加した学生達の今後の活躍を期待していると学生達に激励されました。

本事業は今年度で終了となりますが、今後も本学は、食・農・環境分野で我が国と中南米諸国を結ぶ実践的な専門家育成に努めて参ります。

成果報告会で配布しました成果報告パンフレットはこちらです。

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