「食と農」の博物館がTBS「THE TIME,」で紹介
2026年1月19日
メディア
2026年1月16日、TBS「THE TIME,」の「気になる見出し!知りTIME~万博偉業 時を超えて現代に」のコーナーで、「食と農」の博物館で発見されたみりんのウィーン万博賞状が紹介されました。
大阪関西万博が開催された2025年、「食と農」の博物館ではおよそ150年前の賞状が発見されました。
明治政府として、日本が初めて参加した1873(明治6年)のウィーン万国博覧会で、流山のみりん業者秋元三左衛門が有功賞牌を受賞したときに贈られた賞状です。これは日本の醸造物であるみりんが、はじめて公式に国際舞台で評価された大変貴重な史料と言えます。
「食と農」の博物館では、額装をきれいに整えた後、昨年末に期間限定でウィーン万博賞状としては本邦初となる一般公開を行いました。その後、本来の所有者である流山市の秋元家にお返しし、現在は、賞状のレプリカを当館2階のミニ展示「特集・ウィーン万博とみりん」コーナーにて展示しています。

