東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

SEARCA60周年記念イベント「SEARCA Scholars and Alumni Conference 2026 」に三原 真智人 副学長(国際担当)が出席

2026年11月4日

国際交流・留学

東京農業大学から江口 文陽 学長の代理として三原 真智人 副学長(国際担当)が10月19~20日、フィリピン大学ロスバニオス校内のSEARCA本部にて開催された「SEARCA Scholars and Alumni Conference 2026」に出席しました。

開会式では最初にSEARCA Sombilla事務総長からの挨拶とSEAMEO Ramin事務総長からのメッセージがあり、続いてカナダ国ブリテッシュコロンビア大学 Agustar学長の基調講演がありました。

そして2日間にわたり、SEARCA奨学金と助成金授与者及びSEARCA論文博士学位取得者 計48名が学術発表を行いました。

2222.jpg

33333.jpg

444444.jpg

Dr. Chairani Putri Pratiwi (左) Dr. Angeline D. Felix (左)  Dr. Lilian P. Villamor
3名ともに東京農業大学SEARCA論文博士

「SEARCA Scholars and Alumni Conference 2026」は、SEARCAの人材育成事業60年間の総括として行われました。SEARCAは東南アジア諸国の農学系大学大学院生と教員・研究者へ奨学金、助成金及び論文博士事業で顕著な成果をあげています。

東京農業大学は、SEARCAの各種制度を活用した東南アジアの研究者を積極的に受け入れ、短期長期の研究者受入れと論文博士事業に協力しており、これまで8名のSEARCA論文博士(Tokyo NODAI- SEARCA Scholarship for Dissertation Doctorate Program)学位取得者を輩出しています。

SEARCA(Southeast Asian Regional Center for Graduate Study and Research in Agriculture)

SEARCAは東南アジア教育大臣機構(Southeast Asian Ministers of Education Organization。略称SEAMEO)によって設立された非営利の東南アジア農学系大学院学術研究地域センターあり、東南アジア地域における農業および農村開発の推進を目的としています。東京農業大学は、SERACA関連組織である東南アジア農学系大学院コンソーシアム(Southeast Asian University Consortium for Graduate Education in Agriculture and Natural Resources。略称SEARCA-UC)の会員です。

ページの先頭へ

受験生の方