東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

東京農業大学は文部科学省「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」へ参画

2026年7月31日

教育・学術

文部科学省が2026年度から本格始動した最先端研究機器を全国で共同利用するための大型補助事業「先端研究基盤刷新事業(EPOCH:エポック)」において、宮崎大学を主幹大学としたプロジェクトに東京農業大学は参画します。
本事業の目的は、組織や分野の壁を越え、全国の研究者が高度な実験機器にアクセスできる「コアファシリティ(共同利用拠点)」を整備し、日本の研究力を刷新することです。     
文部科学省が発表した採択の結果(19件採択)において、全国の主要研究大学が拠点等に選定されており、全国の国公私立大学・高専・企業など総計180以上の組織が連携・参画します。その参画大学の一つが東京農業大学です。
東京農業大学は、すでに文部科学省の「共同利用・共同研究拠点」として「生物資源ゲノム解析センター」を擁しており、こうした全国的な最先端研究基盤の刷新(EPOCH)において、農学・生命科学分野の強力な参画・連携大学として機能していきます。
宮崎大学が主幹となったこのプロジェクトは、「南西九州・沖縄アグロライフ・ネクサス・南西九州・沖縄レジリエンス科学拠点の形成を支える統合研究基盤の高度化・・として実施されるもので、東京農業大学は北は北海道網走の北海道オホーツクキャンパス、世田谷キャンパス、厚木キャンパスとともに北海道から沖縄(宮古島)までの日本全国をカバーする広域な地域を網羅して本事業計画の革新的な推進に高いレベルで寄与していきます。

07-08_a-main_83A0640.jpg

厚木キャンパス

nodai200907_211トリミング.jpg

世田谷キャンパス

07-08_o-main.jpg

北海道オホーツクキャンパス

ページの先頭へ

受験生の方