東京農業大学が「第56回 日本農業新聞全国大会」に参加、全学応援団は「青山ほとり(大根踊り)」を披露
2026年5月14日
お知らせ
東京農業大学が5月8日(金)、東京都千代田区のホテルで開催された「第56回 日本農業新聞全国大会」に参加し、江口 文陽 学長が祝辞を述べた他、全学応援団の学生たちが「青山ほとり(大根踊り)」を披露しました。

「第56回 日本農業新聞全国大会」は株式会社 日本農業新聞が主催し、全国からJA代表者や営農者らおよそ600名が参加しました。
冒頭、江口 文陽 学長は挨拶の中で「食料安全保障の重要性が再認識される今こそ、科学的知見と現場の技術が融合した持続可能な農業の構築が不可欠である」と強調。東京農業大学が目指す「実学」の精神に基づき、地域課題の解決に向けたデータサイエンスの活用や、スマート農業を牽引する次世代人材の育成について述べ、大学が担うべき役割と期待について触れました。


また全学応援団12名の学生による「青山ほとり(大根踊り)」がプログラムの中盤で披露され、雄々しい掛け声と団結した動きが会場の雰囲気を盛り上げていました。
東京農業大学は今後も「食と農」に係わる教育研究を通じ、変革期にある農業の発展に貢献していきます。
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