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ニュースリリース

学部主導型国際化の一環としてネブラスカ州立大学、オハイオ州立大学、ホフストラ大学、セントラルコネチカット州立大学、テネシー大学との国際交流を実施

2026年7月24日

国際交流・留学

東京農業大学は学部主導型国際化の一環としてアメリカ合衆国の5大学(ネブラスカ州立大学、オハイオ州立大学、ホフストラ大学、セントラルコネチカット州立大学、テネシー大学)との国際交流を実施しました。

アメリカ合衆国から日本への短期留学はここ数年増加傾向にあり、一般にはマンガやアニメ、歴史、日本文化等の影響で増えているとされています。東京農業大学ではさらに農業実習等ハンズオン体験ができること、東京都内で専門講義が受けられるといった条件も揃い、インターンやアントレプレナー、実地研修を重視しているアメリカ合衆国内大学の国際交流の需要を満たしている事が考えられます。

東京農業大学は現在、世界57大学と学術協定を締結し、国際交流を推進しています。この度のアメリカ合衆国5大学との交流は、学部主導により企画・運営を行いました。

ネブラスカ州立大学(University of Nebraska-Lincoln)との交流

5月15日(金)/世田谷キャンパス

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応用生物科学部が5月15日(金)、ネブラスカ州立大学の学生20名、引率教職員2名を受け入れて開催。農芸化学科 梶川 揚申 教授、醸造科学科 大西 章博 教授、食品安全健康学科 小野瀬 淳一 教授、栄養科学科 盛 喜久江 助教(英語レクチャー)による特別講義と質疑応答、ネブラスカ州立大学の学生によるネブラスカ州の農業や経済等をテーマにしたプレゼンテーション、応用生物科学部 山本 祐司 学部長の案内による研究室見学や学生交流を実施しました。東京農業大学の学部生・院生も積極的に参加し、活発な国際交流となりました。

オハイオ州立大学(The Ohio State University)との交流

5月19日(火)/世田谷キャンパス

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地域環境科学部が5月19日(火)、オハイオ州立大学の学生約20名を世田谷キャンパスに受け入れ、生産環境工学科 中島 亨 教授主導でStudy Abroad Program「Exploring Environmental and Human Health Issues in Japan」と題し交流イベントを開催しました。国際センターにて、造園科学科の水庭 千鶴子 教授、地域環境科学部の鎌田 明子 教授、岡田 大樹 助教及び農友会 書道部協力のもと書道体験を行いました。また造園科学科 福岡 孝則 教授による特別講義も実施しました。

ホフストラ大学(Hofstra University)との交流

5月21日・29日/世田谷キャンパス

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地域環境科学部は5月21日(木)、ホフストラ大学のパトリシア・M・ウェルチ教授をゲストスピーカーとして招き、English Caféを開催しました。

また5月29日(金)は、パトリシア・M・ウェルチ教授と能楽師の中所 宜夫さんをご招待し、能に関する講演を実施しました。

セントラルコネチカット州立大学(Central Connecticut State University)との交流

5月31日(日)/厚木キャンパス

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農学部は5月31日(日)、セントラルコネチカット州立大学の学生27名、引率の教職員3名を受け入れ、生物資源開発学科 松嶋 賢一 教授主導でランチ交流会を、倪 斯然 助教が大学紹介を行いました。セントラルコネチカット州立大学のあるアメリカ・ニューブリテン市は厚木市の友好都市で、セントラルコネチカット州立大学による厚木市訪問の一環で、厚木キャンパス訪問が実現しました。

テネシー大学(The Univeristy of Tennessee)との交流

6月2~4日/厚木・世田谷キャンパス

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国際食料情報学部と農学部が共同で6月2~4日の期間、テネシー大学の学生14名と教職員4名を受け入れました。世田谷キャンパスではアグリビジネス学科 下口 ニナ 教授、寺野 梨香 教授の特別セミナーや学生交流を実施し、厚木キャンパスではグローバル連携センター 庫本 高志 副センター長による農学部紹介や農学科 吉永 悟志 教授による稲作の講義、English Caféを実施しました。また、農学部 伊勢原農場、棚沢圃場ではグローバル連携センター 宮浦 理恵 センター長指導のもと田植え体験を実施しました。

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