入学予定の皆様へ(教員免許状取得を希望者)「こども性暴力防止法」への対応についてお知らせ
2026年3月9日
お知らせ
令和6年6月に「こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)」が成立しました。この法律は、学校や保育施設などで、こどもに対する性暴力を防ぐためのルールを定めたものです。
東京農業大学教職課程では、この法律に基づいて対応を行うことになりますので、以下の留意点について十分にご理解いただいたうえで、ご入学いただきますようお願いいたします。
- 「こども性暴力防止法」が施行される令和8年12月25日(予定)以降、教職課程における教育実習、インターンシップ、ボランティア活動等(以下、「実習等」とします)の前に、実習等先の学校・施設等から過去に特定の性犯罪歴がないかどうか確認されることがあります。
- 当該犯罪歴が確認された学生は、生徒等に接する実習等ができなくなります。また、実習等ができないことにより、教員免許状の資格取得ができなくなる可能性があります。
※本学では教職課程が卒業要件ではないため、実習等ができない場合も卒業には影響しません。ただし、教員免許状の取得はできません。 - 実習等で生徒等と接することが想定される学生には、教職課程を履修する前に同意書(特定性犯罪の事実確認を行う可能性があること等に同意するもの)、実習等を行う可能性が高くなった段階で誓約書(特定性犯罪歴がないことを誓約するもの)の提出をお願いする予定です。
参考
本件に関するお問い合わせ
●教職課程に関すること
東京農業大学 教務支援部教務課
電話:03-5477-2225
※在学生については新年度のガイダンス等でお知らせします。
