韓国・慶尚国立大学校の学生たちが農芸化学科 土壌肥料学研究室を訪問
2026年2月10日
国際交流・留学
韓国の慶尚国立大学校の学生4名が1月20日(火)、農芸化学科 土壌肥料学研究室を訪れ、研究室交流を行いました。

当日は東京農業大学大学院の院生が阿蘇での調査をもとにした土壌の炭素貯留と人間活動の影響について紹介し、犬伏 和之 教授が国内外で進めているバイオ炭の施用試験について講義しました。
参加した学生からはたくさんの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。


また、水田からのメタン排出の抑制方法など、事前に準備された質問を中心に議論を深めながら、今後の日韓協働が期待される環境研究テーマについて意見を交わしました。
終始和やかな雰囲気の中、意義ある国際交流となりました。
