【一般選抜A日程の受験者のみ対象】衆議院議員選挙に伴う本学入学試験を受験する際の耳栓の使用許可について
2026年1月30日
受験生
衆議院議員選挙の実施に伴い、本学の入学試験実施中、試験場周辺において選挙活動(演説、選挙カーからのアナウンス等)が行われる可能性があります。これらは生活騒音に該当するため、救済措置はありません。ただし、解答への影響に鑑み、以下のとおり耳栓の使用を認めます。
対象試験日:2026年2月3日(火)・4日(水)・5日(木)
対象会場:一般選抜A日程を実施する全会場
注意事項:次のとおりです。
- ・デジタル耳栓の使用は認めません(イヤホンの代用も不可)。通信機能等の有無を判断することが困難なためです。
- ・イヤーマフ等のヘッドホン形状の騒音防止具の使用は認めません。ただし、受験上の配慮を申請し、使用が認められた場合を除きます。
- ・耳栓を使用する場合は、予め机上に出し、受験票の横に置いてください。
- ・解答開始の指示前及び解答終了の指示後は、耳栓を使用しないでください。注意事項等の指示を行う監督者の声が聞こえない可能性があるためです。
- ・解答中であっても、監督者が耳栓の機能等について確認する場合があります。
- ・解答中は耳栓を使用して構いませんが、監督者は解答終了等の指示を口頭で行います。
- ・問題訂正等が生じた場合は、板書及び口頭により周知します。指示が聞こえず、訂正前の内容で解答した場合であっても、救済措置は行いません。
- ・解答終了の指示後は、速やかに耳栓を外してください。指示後も耳栓を使用していた場合、不正行為となる場合があります。
- ・耳栓使用中の受験者に対して、特別な指示や対応は行いません。
※「2026年度一般選抜募集要項」10ページにおいて、試験時間中に耳栓の使用は認めない旨の記載がありますが、2026年度一般選抜A日程に限り、以上の条件において認めることとします。
