東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

第3回 高大連携教育シンポジウム「リアルとバーチャルの学びの融合~観光立国・日本にむけたネイチャーツーリズムの未来~」開催のお知らせ

2026年4月20日

お知らせ 受験生

東京農業大学と関西学院大学が新たな未来を提案!
in大阪高等学校

東京農業大学は5月30日(土)、大阪高等学校が主催する高大連携教育シンポジウム「リアルとバーチャルの学びの融合~観光立国・日本にむけたネイチャーツーリズムの未来~」に参加します。シンポジウムは、本学が提供する高大連携教育プログラム「オホーツク学」の一環として実施されます。今年は「リアルとバーチャルの学び」をテーマに、国内外の旅行客増加が著しい昨今において社会的にも注目されるネイチャーツーリズムに焦点をあて、本学と関西学院大学がコラボしてシンポジウムを盛り上げます。

シンポジウムでは、東京農業大学が掲げる実学主義、フィールド重視の学び、すなわち「リアル」の学びと、関西学院大学が強みとする最先端ITを活用した学び、「バーチャル」の学びとを組み合わせ、リアルとバーチャルの融合が観光や地域づくりにどのように貢献し得るのかを中高生たちに考えてもらう機会としました。

これからの近い未来、リアルとバーチャルの融合は必要となる!?新たな可能性を見つけだそう!

【第一部】持続可能なネイチャーツーリズムの実現に向けて、オホーツク海における「ホエールウォッチング」の事例をもとに、本学生物産業学部の小林駿(こばやし はやお)先生が現状と課題を講演します。また、リアルでの課題を受けてVRがどこまで「リアル」に迫れるか、VR技術の現在地と観光分野への応用について関西学院大学工学部の井村誠孝(いむら まさたか)先生にご講演いただきます。講演者と高校生を交えたディスカッションを通じて、リアルとバーチャルが日本の観光でどのような関係性を構築するのか、双方の視点から観光立国・日本の未来像を探ります。

【第二部】先生、もっと教えて!コーナーでは、第一部で講演した井村先生、小林先生とより近い距離で直接質問して意見交換することができます。本物を見る・聴く「学び」コーナーでは関西学院大学、東京農業大学の展示ブースで「観光」や「ネイチャーツーリズム」に関連した研究を紹介しています。ブースでは現役の大学生や大学の先生から様々な研究の話を聞くことができます。

当日は「オホーツク学」にちなんで、オホーツク海で採れた流氷も登場!遠くアムールの大河で生まれ、北の大地・北海道網走に接岸した流氷が、悠久の時を経て初夏の大阪にやってきます。ぜひ、“リアル”に触れてオホーツクの魅力を感じてください。

申込みはこちら

ポスターデータ

開催概要

【日時】 5月30日(土) 14:00 – 17:00
【場所】 大阪高等学校(大阪市東淀川区相川2-18-51)
【構成】 2部構成(公開シンポジウム・体験コーナー)
【対象】 中学生・高校生、一般の方はZoom配信予定
【主催】 高大連携教育シンポジウム/大阪高等学校
【協賛】 ドリームワークス株式会社
【協力】 関西学院大学 / 東京農業大学
【後援】 大阪府教育委員会
【実行委員参加校】 羽衣学園中学校高等学校 精華高等学校

【講演者情報】
・東京農業大学 生物産業学部 自然資源経営学科 小林  駿 助教
・関西学院大学 工学部 知能・機械工学課程   井村 誠孝 教授

ページの先頭へ

受験生の方