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ニュースリリース

厚木市内5大学と厚木商工会議所との包括連携協定を締結

2018年12月4日

教育・学術

神奈川県厚木市内に所在する神奈川工科大学、松蔭大学、湘北短期大学、東京工芸大学、東京農業大学の5大学は、今年9月に5大学間の連携協定ならびに厚木商工会議所との包括協定を締結し、11月29日(木)に厚木市役所において、懇談会を開催しました。

懇談会には、各大学の学長・副学長のほか、厚木商工会議所の中村会頭が出席し、今後の連携について、活発な意見交換を行いました。最後に小林市長から今後の活動に対する期待を込めたご挨拶をいただき、懇談会は終了しました。

厚木市と5大学は、連携・協働に関する包括協定を平成20年6月に締結し、これまでも人的、知的、物的資源の交流および活用を精力的に推進してきました。毎年、包括協定に基づき定期的に協議会(「厚木市大学連携・協働協議会」)を開催し、連携事業の状況や意見交換を行う等、厚木市と5大学の連携推進の取組みは活発に行われています。

平成30年度の連携事業についても、新規6事業を含む58事業となっており、これらの事業はいずれも厚木市民および厚木市の活性化に大きく貢献しています。

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今回、新たに厚木市大学連携・協働包括協定に基づく「あつぎ市大学連携プラットフォーム」を設置し、厚木市の要請を受けて、「防災・減災」をテーマとして、各校の特色を活かすとともに学生が主体的に地域および地域住民との連携を図りながらその体制を整え、高等教育の活性化につなげていくこととなりました。

今後は、5大学間の連携をさらに深め、厚木市や厚木商工会議所とも協力し、厚木市の活性化につながる活動をめざします。

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