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2025 東京農業大学「産学官・地域連携HUB」シンポジウム「東京農業大学×三井住友銀行 研究シーズマッチング」を開催、研究シーズ紹介の講演内容を公開中

2026年2月5日

お知らせ

東京農業大学と三井住友銀行は11月13日(木)、世田谷キャンパスにて2025 東京農業大学「産学官・地域連携HUB」シンポジウム「東京農業大学×三井住友銀行 研究シーズマッチング」を開催しました。

本シンポジウム第2部「研究シーズ紹介」での東京農業大学 教員による講演内容は以下よりご視聴いただけます。

2025 東京農業大学「産学官・地域連携HUB」シンポジウム
「東京農業大学×三井住友銀行 研究シーズマッチング」

東京農業大学「産官学・地域連携HUB」シンポジウムは、東京農業大学 産学官・地域連携HUBのコンセプトに基づき、参加者間で関係性を構築、交流の拡充を図り経済活性化に貢献することを目的として毎年、開催しています。

今回のシンポジウムは三井住友銀行と共催。更なる産学官連携の発展・研究の活発化を図るべく、これまでの開催に増して幅広い分野の企業・団体の皆さまに参加していただきました。

第1部では東京農業大学の教育研究施設「サイエンスポート」の見学を実施。「食料資源理化学研究室」や「バイオロボテックス研究室」に入り、どのような研究を進めているのか、研究室所属教員より説明しました。

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また、約40名の教員及び大学院生によるポスターセッションも開催。ご覧いただいた企業の皆さまと活発に交流する場となりました。

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第2部は、産学官・地域連携センター センター長の入江 彰昭による挨拶で開会。「今年は三井住友銀行様にご協力いただき、これまでの開催に増して幅広い分野の企業・団体の皆さまにお集りいただきました。本学研究シーズを多く知っていただき、共同研究等につなげていきたい」と述べると、三井住友銀行 福田渉 理事(東日本第五法人営業部 本部長)、学校法人東京農業大学 理事長・東京農業大学 学長の江口 文陽が、代表して挨拶をしました。

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その後の研究シーズ紹介セッションでは東京農業大学と東京情報大学から8名の教員が講演しました。

「ZEROCO×ポストハーベスト技術で未来のフードサプライチェーンを支える」

馬場 正(農学科 教授)

「BSC工法(微細藻類で土砂災害を防ぐ技術)」

矢部 和弘(森林総合科学科 教授)

「三次元培養系を用いた消化管および味蕾細胞の機能解析」

岩槻 健(食品安全健康学科 教授)

「気候変動に対応した国内における熱帯・亜熱帯果樹の安定生産および流通拡大に向けた実用化技術の開発 ~沖縄県宮古島市を中心に~」

真田 篤史(国際農業開発学科 教授)

「ユネスコ無形文化遺産『伝統的酒造り』で生まれる新しい機能性化合物」

徳岡 昌文(醸造科学科 教授)

「エシカルな魚介類を食卓へ ~増殖×養殖×畜養の新たな取り組み~」

市川 卓(海洋水産学科 准教授)

「ゲノム科学を基盤とする農医連携を推進した研究」

田中 啓介 准教授(東京情報大学 総合情報学部 総合情報学科)

「惑星探査ローバCanSatの人工知能画像認識を用いた誘導制御手法」

斎藤 卓也 教授(東京情報大学 総合情報学部総合情報学科)

第2部の最後には、東京農業大学 副学長の三原 真智人が閉会挨拶を行い、「産学官連携は東京農業大学でも1つの大きなトピックスになっています。今後も様々なかたちで企業等の皆さまにとってのHUBとして連携していきたい」と述べました。

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第3部では情報交換会を実施。企業の皆さまは東京農業大学 教員らとのマッチングの場として、親交を深め、産学官・地域連携センター 副センター長の高畑 健による挨拶で盛況の内に終了しました。

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東京農業大学は今後も「総合農学」に関わる教育・研究を通じて、社会課題の解決に貢献していきます。

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