東京農業大学

メニュー

ニュースリリース

生産環境工学科 左村 公 准教授が三重県ツキノワグマ被害対策人材育成講座の「第2回クマの追い払い等先進技術対策を学ぶ」で講演

2026年8月7日

メディア 教育・学術

生産環境工学科 左村 公 准教授が7月24日(金)、三重県熊野市で行われたツキノワグマ被害対策人材育成講座の第2回講座「クマの追い払い等先進技術対策を学ぶ」で、「先進技術の導入における技術の進歩やクマ対策への可能性」と題する講演を行いました。

201170_tub.png

生産環境工学科 左村 公 准教授

第2回 クマの追い払い等先進技術対策を学ぶ

【日 時】8年7月24日(金)10:00-15:30
【場 所】三重県熊野市
【対 象】県内の行政・警察職員、林業関係者、有害鳥獣捕獲従事者等
【参加費】無料

この講座は全国的に急増するクマによる人的被害を背景に、「人」が中心となった捕獲・追い払いなどの対策に代わり、ICT・AI・データ分析などの先進技術を活用することで、クマ対策を担う自治体職員や関係者などの安全を確保し、労務負担を軽減するなど、新たな対策の導入が進んでいることを受けて、三重県が最新技術の活用方法を理解し、地域の実情に応じた対策の企画・実装能力を高めることをめざして開催したものです。

左村准教授は四足歩行ロボットを活用したクマの監視方法について、ロボットは人の防波堤となり様々な機能と拡張的に搭載することでパトロールや追い払い等で活用できるメリットがあることを紹介しました。

メディア情報

ページの先頭へ

受験生の方