東京農業大学

メニュー

東京農業大学 教育後援会

東京農業大学 教育後援会

2022年度後期 教育懇談会

詳細・お申し込みは以下よりご確認いただけます。

会長挨拶 小林 正樹

 この度、令和4年度総会後に開催されました理事会にて教育後援会会長を拝命いたしました小林正樹です。 教育後援会は、昭和24年に発足し、今年で73年目を迎えます。会員数13000人余りの歴史と伝統のある後援会の会長として運営に携わることとなり、その重責に身の引き締まる思いです。他の役員の方々と共に1年間教育後援会を運営して参りますので、皆様のお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、今年度も既に数カ月が経過しました。新型コロナウイルスは依然猛威を振るっていますが、行動制限のない長期休暇など、かつての日常を取り戻す兆しも見えつつあるように思います。しかし、どれほど感染状況が好転したかに見えても以前と同じ生活様式に戻るのは難しく、私たちは新たな形に変化させてウィズコロナの時代に変化対応し続ける必要性を感じております。

 学生の皆様、保護者・保証人の皆様、特に今年入学した1年生やその保護者の皆様においては大学生活に不安を感じる場面があると思います。しかし、東京農業大学では、教職員および事務の皆様の努力と学生たちの協力によって、徹底した感染予防対策を行い、感染者や濃厚接触者が出た場合も対応フローに沿って、迅速かつ適切に対応することができています。その結果、原則対面での授業が可能となり、キャンパスに学生の活気が戻ってきました。安心して、勉学に励み、多くの仲間と出会い、部活動や課外活動などを通じてさまざまな経験を積んでほしいと思っております。

 さて、現在の状況を鑑みた上で、今年度の教育後援会の行事について説明させていただきます。5月の総会は審議方法を書面審議へと変更、6月の3キャンパス教育懇談会と富士農場宿泊見学会の中止を決定しました。皆様と直接お会いする機会が少なくなってしまいましたことは大変残念ですが、3キャンパスでの教育懇談会に代わるものとして、7月2日にオンライン教育懇談会を大学の協力のもと開催いたしました。教育後援会も大学も対面での開催を強く望んでおりますが、「オンラインだから参加できた」という会員の声も多数いただき、保護者・保証人の皆様との交流の場として有効活用できたと肌身で感じることができました。

 教育後援会は主に3つの柱を中心に活動を続けております。
 1つ目の柱は、大学の情報を正確に提供し、大学をよく理解して頂くこと、更に会員相互の親睦を深めるような取り組みを行うことです。
 年間複数回の教育懇談会や各道府県における地域懇談会。
 世田谷、厚木キャンパス保護者対象の富士農場宿泊見学会やオホーツクキャンパス保護者対象の網走近郊見学など大学施設の見学会。 また、会員向けに冊子資料及び映像資料を制作・発行。
 これらを実施することにより大学の先生方と会員の皆様、また会員同士のコミュニケーションを深めるお手伝いをしています。 2つ目の柱は、学生の諸活動に対して援助を行うことです。
課外活動への協力や「学生傷害保険」への援助、後援会独自の奨学金制度の運用などを行っております。なお、入学式、卒業式には学生に記念品を贈呈しています。
 3つ目の柱は、大学発展のために教職員の諸活動や大学の諸行事に対して援助を行うことです。
 世界学生サミット、グリーンサミット等の各種行事や各学科の周年事業などに助成しています。

 保護者の皆様におかれましては、教育後援会の事業に対してご理解を賜りますとともに、東京農大の学生生活がより充実したものとなりますよう、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

小林会長.png

小林 正樹 会長

2019年度入学式後の教育懇談会IMG_1102470×270.jpg

2019年度入学式後の教育懇談会(百周年記念講堂)

お問い合わせ

東京農業大学

教育後援会

TEL
03-5477-256403-5477-2564
FAX
03-5477-2638
E-mail
koenkai@nodai.ac.jp

ページの先頭へ

受験生の方