富士農場宿泊見学会
(対象:生物産業学部を除く4年次生または2年次生の会員[保護者])
2025年度に開催したイベントレポートをページの下部に掲載していますので、ぜひご確認ください。

開催概要
<日 時>
1回目 令和8年6月20日(土)~ 21日(日) 伊勢原農場コース
2回目 令和8年7月 4日(土)~ 5日(日) 鳴沢氷穴コース
3回目 令和8年7月11日(土)~ 12日(日) 富岳風穴コース
<募集人員>
各コース35名 申込先着順(各家庭1名に限る)
募集人員を超えた場合はキャンセル待ちを受け付けます。
*キャンセル待ちの場合は参加できる保証はございません。
<参 加 費>
伊勢原農場コース 12,000円(バス代、宿泊費、食事代が含まれています)
鳴沢氷穴コース 15,000円(バス代、宿泊費、食事代、氷穴入場料が含まれています)
富岳風穴コース 15,000円(バス代、宿泊費、食事代、風穴入場料が含まれています)
*お支払いは「クレジット決済」のみとなっております。予めご了承ください。
申込方法
参加希望の場合は実施日別で以下のフォームからお申し込みください。
参加対象は世田谷キャンパス、厚木キャンパス4年次生または2年次生の保護者1名です。
下記の1~3回の内、都合の良い日程を選択して申し込んでください。
※申し込み6月1日~6月12日
※申し込み6月15日~6月26日
※申し込み6月22日~7月3日
農場宿泊見学会の模様(2026.7.24 updated)
富士農場宿泊見学会(第2回)
教育後援会 副会長 梶田雄一
■1日目
天候は曇りで、暑すぎず寒すぎず過ごしやすい気温でした。
13時に世田谷キャンパスを出発し、バス車内では参加者の自己紹介と応援団を引率された桑山先生による車内講義が行われました。
講義ではホロホロチョウの生態、おいしい卵かけご飯の食べ方など、かつて富士農場長されていた先生の熱意が伝わる内容でした。
農場到着後、食堂で多田農学部長、野口農場長、黒澤副場長からのご挨拶と施設利用の説明を受け、防疫服に着替えて鶏舎・豚舎・牛舎を2班に分かれて見学しました。
見学ではホロホロチョウや子豚を間近で見せていただき、貴重な体験となりました。


見学後は応援団員指導による学歌と青山ほとり(大根踊り)。今回は2名共女性応援団員による指導で、動きや手順、学歌の歌詞まで丁寧に教えていただき、参加者はすっかり応援団になった気分でした。応援団いわく「これで準応援団になれた」とのことでした。
そしてこの後は夕食のBBQ大会。
参加者同士が炭火を囲みながら、お肉や野菜、そしてお酒を楽しみ、自然と談笑の輪が広がっていきました。初対面とは思えないほど打ち解けた雰囲気で、とても賑やかな時間となりました。


■2日目
曇り空で今にも雨が降りそうな天気の中スタート。
朝食のメニューにはホロホロチョウの生卵も。前日に教わった卵かけご飯の食べ方を早速実践。確かにおいしく、参加者からも好評でした。
身支度を整え、今回初の試みとなる「鳴沢氷穴」へ向かいました。
これまでの伊勢崎農場ルートは真夏の暑さが厳しいため、7月開催のこの日は別ルートとなり、今回は鳴沢コースとなりました。
到着後はネイチャーガイドの案内で富士の樹海を散策。
少し怖いイメージのある樹海ですが、実際は花崗岩と植物に覆われた神秘的な森で、参加者からも感嘆の声が上がりました。
続いて鳴沢氷穴へ。
入口の大きな穴に圧倒され、階段を降りると体感で10°ほど一気に気温が下がります。
洞窟内はさらに冷え込み、狭い難所をかがんで進むと氷の壁や氷柱が現れ、まるで天然の冷蔵庫のようでした。
昔は実際に氷の貯蔵庫として利用されていたようです。
最後は急な階段を登り、外の蒸し暑さとの温度差を肌で感じながら出口へ。



2日間行動を共にすることで、初対面同士でも自然と会話が弾み、帰る頃にはすっかり仲良くなっている姿が見られました。
改めて、富士農場宿泊見学会は素晴らしい企画だと感じました。
まだ参加されたことのない方も、ぜひご参加ください。とても楽しいですよ。
お待ちしております。
今回教えていただいた「おいしい卵かけご飯の食べ方」は先にご飯に醤油を垂らして混ぜ、ごはんを醤油でコーティングしてから、その上に卵をかける。
これだけです。ぜひお試しください。
この見学会は2年生、4年生の保護者を対象に開催しております。来年度も開催予定ですので、是非参加をお待ちしております。
