東京農業大学

メニュー

クラブ・サークル

活動内容

『歴史と伝統』
農友会ラグビー部は、創部当初の昭和40年代中盤(1960年代半ば)まで、全国地区対抗グループで関東地区の強豪として活躍しました。その後、関東大学ラグビーフットボール連盟(リーグ戦グループ)へと主戦場を移し、2部リーグで4度の優勝を経験。約10回の入替戦を経て、平成元年(1989年)度に一度だけ1部昇格を果たしましたが、翌年には惜しくも2部へ降格しました。平成9年度(1997年度)以降は主に3部リーグに所属し、現在も2部昇格を目標に日々練習に励んでいます。

『近年の活躍』
近年、農友会ラグビー部は関東大学ラグビーフットボール連盟での活動に加え、2006年からは春季に関東理工系大学リーグにも参加しています。  このリーグでは、2019年度と2024年度の優勝を含む計8回の優勝と4回の準優勝を達成しており、実力を証明しています。特に2019年度には3部リーグで全勝優勝を果たし、その後も2部昇格を目指して努力を続けています。2024年度と2025年度には3部リーグで2位となり入替戦に出場しましたが、惜しくも昇格を逃しました。

『未来への展望』
農友会ラグビー部は、「2部昇格」という明確な目標を掲げ、学業と部活動の両立を重視しながら練習に取り組んでいます。監督とヘッドコーチの指導のもと、これまでの歴史と伝統を胸に、さらなる高みを目指してチーム一丸となって挑戦を続けます。

農友会ラグビー部01.jpg

農友会ラグビー部02.jpg

R8年度活動スケジュール

日 時 場 所 大 会 一般応援
令和8年4月19日(日曜日) 拓殖大学グラウンド SEVENS 2026トーナメント Bブロック
令和8年9月~11月 未定 リーグ戦
令和8年12月 未定 リーグ戦 入替戦

部の歴史

農友会ラグビー部は、大正14年(1925)年に創部され、今年、創部96周年を迎えました。
昭和40年代中盤までは、全国地区対抗グループにおいて、関東地区で例年優勝を争っていました。その後、主戦場を関東大学ラグビーフットボール連盟(リーグ戦グループ)におき、2部リーグにおいて優勝4回、約10回の入替戦に挑戦するも、入替戦出場枠は2位までと狭く、1部の壁を破ったのは平成元年度の1回のみとなっています。その後、残念ながら他の1部校との選手層(部員数)の差は歴然であり、健闘しましたが翌年僅差で2部に降格しています。
平成9年度から現在に至るまでは全6部中3部に位置しており、令和元年度は3部リーグで全勝し、見事優勝することが出来ました。
また、平成18年からは春季に関東理工系大学リーグにも参加し、過去に優勝6回、準優勝4回という結果を残しています。オリンピック正式種目となった7人制ラグビーも得意とし、平成25年関東大学ラグビー連盟セブンス大会において、5年ぶりにブロック優勝しました。

 

主な戦績

平成25年度 セブンス大会 ブロック優勝
平成27年度 関東理工系大学リーグ 優勝
令和元年度 セブンス大会 ブロック準優勝 / 関東理工系大学リーグ 優勝 / 関東大学リーグ 3部優勝

2023年度 関東リーグ3部 3位
2024年度 関東リーグ3部 2位(入替戦17-67朝鮮大学)3部残留
2025年度 関東リーグ3部 2位(入替戦27-45朝鮮大学)3部残留

活動場所

世田谷キャンパスグランド

活動日

火、水、木、金、土、日

部費

96,000円

部員数

約65名(部員約60名、マネージャー約5名)

所属団体

関東大学ラグビーフットボール連盟

指導体制

部 長 望月 洋孝
総監督 倉田 康治
監 督 小野崎 慧
コーチ 堀切 輝一

ページの先頭へ

受験生の方