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生物応用化学科
 
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学生が紹介〜研究室から〜
藤田

藤田 将平(2015年卒)

2年次に分子生物学の奥深さと難しさを痛感 卒業研究をきっかけに農業に関わる仕事を選択

奈良

奈良 康平(2014年卒)

卒業研究では生産者たちの生の声を聞き 農家の発展のために働くという目標がもてました

米川

米川 豊(2013年卒)

自分が何に興味があり、何がやりたいのか4年間で必ず見つけることができる学科です

後藤

後藤 綾(2012年卒)

乳酸菌由来α-amylase の澱粉に吸着する機能を解析

加藤 延郎(2012年卒)

ケトン食療法(Ketogenic Diet)が生体内に及ぼすメカニズムを解析

中野 将大(2011年卒)

ストレスに強い植物づくりの可能性を拓く

押久保 暁(2011年卒)

環境にやさしく低コストの農薬開発に取り組む

牧野 健太(2010年卒)

東京農大産乾燥生ごみ肥料の、野菜栽培への影響を調査

吉岡 勇樹(2010年卒)

古米化のメカニズムを、農業試験場と共同研究

北沢 綾子(2009年卒)

D型アミノ酸摂取後の体内生理機能を調査

小林 悠輝(2009年卒)

「食べる乳酸菌」から「作る乳酸菌」への可能性を追求

甲良 佳子(2008年卒)

土壌病害や病原菌による不作を防ぐための研究

稲葉 貴之(2008年卒)

耐塩性メカニズムを通し「植物のチカラ」を知る

宮川 亜由美(2007年卒)

遺伝子操作に関わる可能性を大きく広げる研究

菅澤 真理(2007年卒)

バイオマスエネルギーの基礎研究


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 生物応用化学科では、生物現象の解明や環境問題の解決に化学的視点から取り組み、未来につながる持続可能な社会システムや、より豊かな生活の実現をめざしています。そのため、現代の高度に細分化された生物・化学の専門知識を横断的に学び、生命活動に関わる化学反応を深く理解することで、それを制御・応用する技術を構築する能力を養います。

生物と化学物質の関わりを探り、豊かな生活を導く
 農芸化学は、農産物の生産から加工、保存、そして廃棄や再生までのサイクルを、生物化学や有機化学の分野から研究していく学問です。この農芸化学をより具体的に活用するために、さまざまな生物と化学物質との関わりについて、土、植物、微生物、農薬、食料・食品などのテーマに沿って探究し、私たちの生活の発展や環境保全のために役立てることをめざすのが「生物応用化学」です。
 生物応用化学科では、化学と生物学の理解をベースにしながら、まず化学的な実験テクニックを身につけます。そのうえで遺伝子レベルからアプローチする分子生物学と、バイオインフォマティクス(計算機科学を応用した生物情報科学)を組み合わせた総合的な先端技術を駆使して、社会に還元できる研究成果の発信をめざしていきます。

3つの分野のそれぞれで生命現象を正しく理解
 1・2年次は基礎科目として、無機化学、有機化学、生物化学を中料の生産と加工、食料の機能や代謝などの内容を幅広く理解し、さらに多くの実験・実習科目でそれらの知識の検証をおこないます。
 3年次からは「生物生産・環境化学」「生物機能・制御化学」「食品機能・理化学」の3つの分野に分かれて学び、研究室活動もスタートします。応用微生物学、生産環境化学、栄養生化学などの実験科目で研究に必要な技術を高めながら、それぞれ最先端の研究 テーマに取り組んでいきます。
 4年間の学びを通じて、人を含む動物や植物、微生物たちの生命現象を正しく理解し、農芸化学の研究成果を社会で幅広く応用できる人材を育成します。

TOEIC必修と全教員分担でおこなう実験授業
 生物応用化学科では、農学の知識と技術を応用し、国際的な視野で活躍できる能力を身につけるために、英語力の向上にも重点をおいています。各学生の英語力を客観的に評価するために、TOEICの受験を義務づけているのはその一例です。
 また講義で学んだことがより確実に理解できるように、1・2年次の実験実習科目は学科の全教員が分担しておこない、講義と実験の関連性を確認しながら授業を進めています。

 
分野・研究室

生物生産・環境化学分野

生産環境化学研究室

前田 良之 教授/加藤 拓 准教授/大島 宏行 助教

植物生産化学研究室

樋口 恭子 教授/横田 健治 准教授/齋藤 彰宏 助教

 

生物機能・制御化学分野

生物制御化学研究室

松島 芳隆 教授/須恵 雅之 准教授

微生物学研究室

五十君 靜信 教授/梶川 揚申 助教

 

食品機能・理化学分野

食料資源理化学研究室

高野 克己 教授/内野 昌孝 教授/辻井 良政 准教授/風見 真千子 助手

栄養生化学研究室

山本 祐司 教授/小林 謙一 准教授/鈴木 司 助教

 


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