箱根駅伝沿道での応援について注意【重要】
2025年12月19日
お知らせ
農友会 陸上競技部 長距離ブロック(男子)は2026年1月2~3日、「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」本選に出場しますが、コース沿道での応援については以下をご確認ください。
方法
①必ず、歩道上で通行人の妨げとならない場所および形態で行うこと。
②車道上での応援は一切禁止する。
③路上・店舗・公共施設等に無断での駐車を禁止する。なお、無断での駐車が発覚した場合はレッカーで移動するので、注意すること。
④その他、役員の指示には必ず従うこと。
また、以下の行為が確認された場合は以後の応援活動を一切禁止され、次回大会以降に参加する場合は応援活動が制限される場合がございます。
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スタート地点、フィニッシュ地点、中継所の前後100m以内や、橋上および交差点では出場校を示す物や、その他掲示物(校旗、部旗、大学名あるいは校章などを表示する横幕、小旗、 のぼり等)を掲出した場合。
※混雑緩和と、応援者の場所取りなどによる混乱を避けるため、上記箇所での出場校を示す物は掲出できない。ただし、その他の場所での掲出は対象外であるが、安全に配慮して掲出すること。
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沿道の公共物である電柱やガードレール、フェンス、街路樹等に、横幕、旗、のぼり等をくくり付けた場合。
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自動車、自動二輪車、自転車等の車両による応援を行った場合。
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中央分離帯に上がっての応援を行った場合。また、通行人の妨げとなる場所で行った場合。
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競技者通過の1時間以上前から応援した場合。
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応援団による応援活動を行う大学で、「応援団による応援実施要領」に従わなかった場合。
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大学名入りの小旗、パンフレット(大学新聞)等、応援に関する道具や材料を一般観衆に配布した場合。
※共催の読売新聞社、後援の報知新聞社が作成する小旗については、中継所前後1km以内での配布に制限することを申し合わせている。
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脚立を使って応援した場合。
特に東京農業大学の全学応援団による応援(青山ほとり)を撮影したいがために多くの方が付近にてスマートフォンやカメラを構えることが想定されます。上記ルールを守れない場合、次回から全学応援団による応援の実施が困難となる可能性がございます。
沿道にて応援される予定の皆さまはぜひ周囲の方に配慮していただき、選手たちに暖かいご声援をお送りください。
