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ニュースリリース

12/23(月)シンポジウム「2050年、日本の林業はどうなるか?―若手・中堅研究者が斬る―」開催

2019年10月21日

教育・学術 教育・学術 教育・学術 教育・学術

林業経済学会主催、森林計画学会・森林利用学会共催 合同シンポジウム

「2050年、日本の林業はどうなるか? ―若手・中堅研究者が斬る―」

2050年に日本林業はどのようになっているのであろうか。その姿を描くことを主眼に、林業経済学会、森林計画学会、森林利用学会の林業を主たる研究分野とする学会が集い、30年後を担う中堅3名からの報告を受けて討論するシンポジウムを企画いたしました。広く皆様の参加をお願いいたします。

日時

20191223日(月)1230分開場(参加費無料)

会場

東京農業大学横井講堂(農大アカデミアセンター地下1階)
東京都世田谷区桜丘
1-1-1

スケジュール

13:00~13:05 開会
堀靖人(林業経済学会会長・森林総合研究所)
13:05~13:15 趣旨説明
立花敏(林業経済学会広報渉外担当理事・筑波大学)
13:15~13:55 第1報告
多田忠義(農林中金総合研究所)
「人口・世帯予測と社会経済シナリオに基づく将来日本の森林セクター評価(仮)」
13:55~14:35 第2報告
中島徹(東京大学)
「林業経営の採算性を考慮した木質資源の循環利用可能量に基づく森林計画の評価・提言(仮)」
14:35~15:15 第3報告
齋藤仁志(岩手大学)
「伐出技術から見た木質資源利用可能量と素材生産の展望(仮)」
15:15~15:30 休憩(セッティング)
15:30~17:10 報告者によるパネルディスカッション(座長 立花敏)
17:10~17:20 総評
白石則彦(森林計画学会会長・東京大学)
17:20~17:30 総評
山田容三(森林利用学会会長・愛媛大学)
17:30 閉会

総合司会 関岡東生(東京農業大学)
主催 林業経済学会
共催 森林計画学会・森林利用学会
問合せ先 林業経済学会広報渉外担当
info[at]jfes.org

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